義実家に帰省をした際、義母から「今日、燃えるごみの日だったわ!ゴミ出ししてきてくれる?」と言われて快く引き受けました。
義実家帰省中、ゴミ出しに行くと罵倒!?
私は土地勘がなかったため「お義母さん、ゴミ収集場はあの角を曲がった場所でしたっけ?」と場所の確認をしました。その後、燃えるゴミをゴミ収集場に持って行くとご近所さんらしき方が「ダメよ!ここはこの地区の方しか使えないのよ!あなたよその人よね、見たことがないもの!」と言われてしまったのです。そして、ご近所さんらしき方に「義実家に帰省していて……」と説明しても、ゴミ出しを阻止されてしまいました。何度も義実家のことを話しても「◯◯さんとこのお嫁さん!?嘘よ!見たことないもの!本当はよその人でしょ!?」と言われ、分かってもらえず、泣く泣く燃えるゴミを持ち帰ることになってしまいました。
義実家に燃えるゴミを持ち帰り、経緯を義母に話しました。すると義母が私を連れてそのご近所さんのところへ。「この顔、覚えてもらっていいかしら、うちの嫁なの」と、挨拶をしてくれました。ちなみにご近所さんは地区会長さんだったみたいです。
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せっかくお手伝いしたのに誤解されてゴミを持ち帰るのはつらい経験ですよね。その場で「うちの嫁です」とフォローしてくれたお義母さんの対応は心強いですよね。ゴミ集積所は「地区住民のみ利用可」や出せる時間・分別ルールが細かく定められていることが少なくありません。今回のママさんのように、義実家で過ごす際にお手伝いをする機会もあると思うので、事前にご近所さんへ挨拶しておくと安心かもしれませんね。
著者:山口尚子/女性・主婦/1歳と4歳の子どもを育ててる母です。趣味はガチャガチャ集めと、食べることです。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)

