長野凌大“千明”、藤林泰也“江永”に天使の寝顔で肩ズンして胸ときめく「ずるいって」と視聴者興奮<PUNKS△TRIANGLE>

長野凌大“千明”、藤林泰也“江永”に天使の寝顔で肩ズンして胸ときめく「ずるいって」と視聴者興奮<PUNKS△TRIANGLE>

「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」より
「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」より / (C)沖田有帆/ホーム社・NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

長野凌大(原因は自分にある。)と藤林泰也がW主演を務めるドラマ「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」(毎週木曜深夜1:15-1:45、フジテレビ/FODで独占先行配信、TVer見逃し配信)の第3話が10月23日に、第4話が10月30日に放送された。千明(長野)が江永(藤林)に肩ズンする様子が描かれて胸がキュンキュンとなった。X(旧Twitter)でも、「『ちょっと肩借りる』はずるいって」「ぎゃー!!『肩、借りる』???んーー(泣き顔)」「『ちょっと肩借りる』で頭寄せてくんのあざとお~」とコメントが寄せられた。(以下ネタバレを含みます)

■ピュアボーイとモデル&冴えない同級生のジレンマ・ラブストーリー

本作は、沖田有帆氏による人気BL漫画「PUNKS△TRIANGLE」が原作の実写ドラマ。2024年のドラマ「コスメティック・プレイラバー」を手掛けた進藤丈広監督と脚本家・金杉弘子氏が再びタッグを組み、ファッショナブルな世界観を描き出す。

服飾専門学校に通う純浦千明(すみうらちあき)は超絶不器用で冴えない江永歩(えながあゆむ)とペアを組むが、千明が憧れるモデル・アイ本人だと気づかずに冷たく接してしまう。しかし、コンペに向けて共に過ごすうちに2人は打ち解け、同じ頃、憧れのアイとも知り合いになった千明は次第にアイへの気持ちが溢れていく。

2人の間で揺れ動く千明と、カリスマモデルだが不器用な専門学生のアイ/江永のトライアングルを描く、一筋縄ではいかない刺激的なジレンマ・ラブストーリー。

推しを一途に愛するピュアで真面目な青年・純浦千明を原因は自分にある。の長野が演じ、千明が憧れるカリスマモデル・アイとクラスメイト・江永歩の二役を「仮面ライダーガッチャード」の藤林が演じている。

■千明は憧れのカリスマモデル・アイと出会う

純浦千明は高校3年生のときに友だちの付き添いで行ったファッションショーに出演するパンクファッションに身を包んだカリスマモデルのアイに衝撃を受ける。

3年後、服飾専門学校に通いながら、憧れのアイに自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見る千明。ファッションデザイナーとして成功するため、学校では馴れ合わずにクラスメイト全員を敵とみなして日々を送っていた。

ある日、コンペで優勝すれば服をアイに着てもらえることが発表されて千明は俄然張り切るが、ペアを組まなくてはならず、友だちのいない千明はモサくて超不器用な江永歩と余り物同士組むことに。しかし、千明は江永と話すうちに思ったほど中身はダサくないかもしれないと思い始める。

そんなとき、SNSの投稿からアイのいるクラブを突き止めた千明。思い切ってクラブに足を踏み入れ、そこでアイと出会う。

■アイ「こういう人がタイプみたいなの、ある?」千明「隠し事しない人」

アイから誘われてバーに来た千明は非公開のイベントに参加することに。女性客たちがアイに気づき、アイは千明の手を引いて奥へと行き、人の居ないところで2人きりで過ごす。

アイに薦められてお酒を飲んだ千明が江永と過ごした夜遊びのことを話すと、「今とどっちが好き?」とアイは尋ね、千明は「どっちも好きです」と答える。

千明は飲みすぎて気持ち悪くなり、アイが千明の口に指を入れて千明を吐かせてやる。外で休んでいると寝ていた千明が起き、2人でたばこを吸いながら話し始める。「千明くんはさ、好きな人とか居るの?」とアイが聞くと「アイくん」と答える千明。

アイが「俺が聞きたいのはさ、推しとかじゃなくて、こういう人がタイプみたいなの、ある?」と聞くと、千明は「隠し事しない人」と言う。アイは人知れずショックを受け、この日を境にアイからのDMは止まったのだった。

アイは千明のことが好きだと改めて実感する。千明の言葉が気になり、寝不足になるほど悩んだアイは、千明に対して誠実でいるためには江永だということを打ち明けるべきだと考える。

一方、千明はアイからの連絡が途絶え、自分が何かやらかしてしまったのかと心配して落ち込んでいた。「このまま会えないのなら、俺に残された道はコンペに勝つことしか無い」と思う千明。モデルを片方がやることが発表され、アイだとバレることを恐れた江永は千明にモデルを勧めて千明が引き受けることに。

デザイン画を見せ合うと、先生にパンクを却下された千明はコンセプトを変えてくるが、江永が進言。千明は思い直して「夜遊びする勇気が出る服はパンク以外ない」と笑顔で決意し、江永に対する好感度が上がる。

2人で意見を交わしながら制作したデザイン画に先生からOKが出て、千明とアイの絆が深まる。江永はアイだということを打ち上げなくてはいけないと思うが、千明がコンペにかけている思いを知り、コンペまで江永で居続けようと思うのだった。

■千明は江永に肩ズンする

第3話、第4話で注目して欲しいのはまず、千明の指舐め。悪い酔いした千明をアイが介抱して吐かせようと千明の口に指を入れると、千明はアイの手を両手で持って指を舐めだす。

千明は美味しそうにとろんとした目でアイを見つめながら指を舐め続けて「アイくんの一部が俺の中に…」と心のなかでつぶやき、アイは我慢できないといった風に「千明くん、なんて顔してんの」と声を絞り出す。千明がけしからんほどに色っぽくて、見ているほうもアイのように気持ちを我慢するのでせいいっぱいになってしまう。

また、自分の気持ちを実感したアイが江永のときに、いちいち千明がかわいいと感じているところも胸がときめく。千明が「モデルの…アイだっけ?」とアイをよく知らないふりをしたり、ウォーキングが上手い意外な才能を発揮して「ほんとに驚いた、純浦は器用だな」と江永が褒めるとはにかんでもじもじとして照れたり。さらに「俺さ、今回のコンペ、結構かけてるんだ、個人的な理由だけど。詳しくは教えない、江永とはまだ仲良くないから」と千明は言っていたずらっ子のように笑う。アイが何度も千明のことをかわいいと痛感することに激しく同意できた。

そして、千明が江永に肩ズンするのも見どころのひとつ。コンペに出す服の制作の続きを千明のうちで行うことにした2人はバスを待つことに。疲れた千明はバス停のベンチであくびすると「ちょっと肩借りる」と言って、アイに頭をもたせかけて休む。「距離近~」とドキドキするアイと一緒にこちらも心拍数があがる。気を許して休む千明の天使の寝顔のような顔も尊くて胸がキュンキュンしてしまった。

萌えシーンがたくさん詰まっていた第3話、4話。肩ズンする千明も緊張する江永もどちらも愛らしかった。X(旧Twitter)でも、「『ちょっと肩借りる』はずるいって」「意識してないやつに普通しなくないですかーーー!!」「ぎゃー!!『肩、借りる』???んーー(泣き顔)」「『ちょっと肩借りる』で頭寄せてくんのあざとお~」「心許してる相手には距離近くて可愛い」とコメントが寄せられた。

◆構成・文=牧島史佳



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