「親友とは?」ありのままを受け入れてくれる人?理解に苦しむ主人公|親友だと思っていたのは私だけ?

「親友とは?」ありのままを受け入れてくれる人?理解に苦しむ主人公|親友だと思っていたのは私だけ?

ふうかさんにとっての親友とは何かを問うさほさん。すると、「ありのままの私を受け入れてくれる人」と返信が。今までのふうかさんの行動を全部許してあげられるのが親友なのか?とさほさんは怒りを露わにします。

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一方的にきていた、ふうかさんからのメッセージに返信するさほさん。ふうかさんの言う親友とは、どういうものなのか聞きます。

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ふうかさんにとっての親友は「ありのままの私を受け入れてくれる人」。この返信に、さほさんの反応は?

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少し軽蔑するような目でスマホを眺めた後、ふうかさんの全ての行動を許してあげるのが親友なのか?と反論します。

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ふうかさんの考えとは合わないと感じていたさほさん。正直な気持ちをふうかさんにぶつけます。

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ふうかさんが言う親友は、「ありのままの私を受け入れてくれる人」だといいます。彼女のしてきた行動を見るとどれも自己中心的なことばかり。全てさほさんが我慢して成り立っていた友人関係だったようにも思います。ついに、ふうかさんとは遊ばないと宣言したさほさん。ふうかさんはどのように出てくるのでしょうか。

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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