
SHOW-WAの青山隼、井筒雄太、塩田将己、寺田真二郎、向山毅、山本佳志が11月3日、都内で開催された「SHOW-WA カレンダーブック 2026」マスコミ会見に出席。今後の目標を語った。
■2025年は「SHOW-WAらしさをお届けできた」
SHOW-WAは、秋元康氏プロデュースの昭和歌謡グループ。10月31日に「SHOW-WAカレンダーブック2026」(集英社刊)を発売した。
2025年を振り返って井筒は「僕たちにとって初めてのライブツアーや、ファンクラブツアーをやらせていただいて。ファンクラブツアーの中でパフォーマンス以外の部分をお見せしたいなと思いまして、ゲームの中で罰ゲームでたらい落としをやりました」と告白。向山は「僕がドリフターズさんが大好きで。ドリフターズさんの醍醐味がたらい落としのイメージがあったので、SHOW-WAでやりたいな、と。提案させていただきました」と明かし「メンバーが快諾してくれて、予算をたらい落としの機材に全部注ぎ込んで作っていただいた(笑)」と振り返った。
向山は「昭和歌謡を令和にリバイバル、という僕たちのプロジェクトのコンセプトがあるんですけど、お笑いの方も令和の時代にリバイバルできたら」と意気込み。井筒は「歌とかダンス以外にも、お笑いの部分でもSHOW-WAらしさをお届けできた1年だったのかなと思います」とほほ笑んだ。

■今後の目標は武道館ワンマンライブ
2026年に向けて寺田は「さっそく1月7日に新曲を出させていただきます。3枚目のシングルが出るんですけど、デビュー曲、セカンドシングルと徐々に売上が上がってきているので、その流れに乗って前回を超えて、2026年を代表する楽曲になったらいいなと思っています」とコメント。塩田は「僕たちにとっては難易度も上がってきているんですけど、それを超えてこそ、壁を乗り越えてこそSHOW-WAだと思っていますので、これからもどんどんいろんな壁を乗り越えたいです」と言葉に力を込めた。
向山は「1年間のカレンダーになっているので、SHOW-WAの予定で全部を埋められるような1年間にしたいです」とニッコリ。塩田は「ファーストツアーを完走したので、次はセカンドツアーをやりたいです」と口にし「ファーストツアーとファンクラブツアーを通して、SHOW-WAの強みや、やってみたいことなど、いろんなものが生まれたので、今度はセカンドツアーとしてやりたいなと思っています」と意気込んだ。
さらに塩田は「すごく大きい目標なんですけど、絶対にいつか叶えたい目標があって」と切り出し、「SHOW-WAでの武道館ワンマンライブを叶えたい」と告白。「直近の大きな夢のひとつです」と声を弾ませた。
◆取材・文=山田果奈映


