リモコンへのいたずらの予防策
手の届かない場所にしまう
飼い主さんにとっては不便になるでしょうが、基本的にはリモコンは猫の手の届かない場所に保管することが基本です。テレビのリモコンなど、使用中はそばに置いておきたい場合でも、席を立つ場合にはリモコンを保管場所に戻してから移動するようにしましょう。
いたずらをしても騒がない
愛猫がリモコンを枕にしたり下に落としたり、勝手にボタンを押したりしても、決して騒がないでください。飼い主さんが大好きで、常にかまってほしい、注目してほしいと思っている猫にとっては、飼い主さんが叱ったり大きなリアクションをとることも、ご褒美のように嬉しい反応として受け止めます。
飼い主さんが騒ぐのが嬉しい、飼い主さんとコミュニケーションしたいという理由で、わざとリモコンにいたずらをするようになることがあるため、騒がず静かにリモコンを取り上げて片付けるようにしましょう。
まとめ
愛猫が真剣な顔でリモコンを触ったり、枕にして昼寝をしたりするのを見ると、微笑ましく感じる飼い主さんも多いでしょう。しかし、リモコンの誤操作による誤作動で、突然大音量を発して近所迷惑になったり、愛猫自身の命を脅かすような重大な事故を引き起こしたりすることもありえます。たかがリモコンと思わずに、愛猫がいたずらできないようにしっかりと管理をし、愛猫の安全を守りましょう。

