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【実話】DV夫は勾留明けで包丁を!全治3カ月の妻が警察同行で夜逃げした修羅場【作者に聞く】

【実話】DV夫は勾留明けで包丁を!全治3カ月の妻が警察同行で夜逃げした修羅場【作者に聞く】

56-1『夜逃げ屋日記』

子どもの頃から漫画が好きで、ユーモア溢れる作品を描く宮野シンイチさん(@Chameleon_0219)。実話を基に描かれた人気漫画『夜逃げ屋日記』の56話と57話を紹介する。今回は、包丁を振り回す勾留明けの夫についても作者に話を聞いた。


■「ぶち殺されてぇのか」包丁を構えた夫と警察の攻防
56-2『夜逃げ屋日記』
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今回の依頼者、小倉ヒメカさん(24歳)。元ボクサーの夫は酒に溺れて暴力を振るうようになり、ヒメカさんは全治3カ月の大怪我を負い、警察沙汰となる事件に発展した。

ヒメカさんの夜逃げは、勾留明けの夫が在宅中に、警察が同行して荷物を回収するという緊迫した状況で行われた。スタッフが夫のいるアパートへ向かうと、ドアを開けた夫は「テメェ誰だよ…ぶち殺されてぇのか」と怒鳴る。

警察が夫の両サイドで監視するなか、スタッフが荷物を運搬。夫は「お前ら勝手に人のモン触ってんじゃねぇぞゴラァ!」「ヒメカ連れてこい!」と激怒する。その最中、ビッキーさんがキッチンでコーヒー缶に入った封筒を見つけて懐に入れると、夫は包丁を振り回し「上等や!殺してやらぁ!」と叫んだ。すぐに警察に取り押さえられたが、ビッキーさんが懐に入れた封筒の正体が気になる展開だ。

■「生きた心地がしない」数秒の驚愕

包丁を振り回す勾留明けの夫を見て、宮野さんは「振り回すというより包丁を構えたところを速攻で警察が取り押さえてくれたので、ほんと数秒だったんです」と語る。「その数秒は生きた心地がするとかしないとか、そんなことを感じる間もなく『あ!?え!?なに!?』っていう驚きでいっぱいでした」と、当時の緊迫した状況を振り返った。



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配信元: Walkerplus

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