粘土で作った大量のドラえもん。失敗した1体のまさかのアレンジがInstagramで「すごーい!」「器用すぎます」と話題です。動画は記事執筆時点で155万回以上再生され、1万2000件を超える“いいね!”を集めています。完成度高い!
動画を投稿したのは、InstagramやYouTubeで精巧なミニチュア作品を披露しているNoelさん。以前には、ダイソーで購入した缶ケースを使ったミニチュアDIYが話題になりました。今回は、粘土で作ったドラえもんをアレンジした「トラのもん」を紹介してくれます。
Noelさんは、ドラえもんを模したペットボトルを型にして粘土のドラえもんを量産しました。しかし、しっぽの造形を1体失敗してしまいます。そこで、東京・虎ノ門ヒルズで展開されていたキャラクター「トラのもん」へのアレンジを決意しました。
まずは粘土で新しいしっぽや耳を作り、ドラえもんに付けていきます。次に、粘土を薄く伸ばして細くカット。これを貼り付けて、トラのもんの特徴であるしま模様を立体的に表現しました。
ベースの造形ができたら着色です。細かく切ったお花紙を、水で薄めたでんぷんのりで人形に貼り付けます。全体に貼り付け、乾いたらもう1周。白を強く出すため、2回目はのりに絵の具を混ぜています。伝統的な張り子の技法を思わせますね。
鼻と首輪はシルバー、鈴はゴールドのお花紙を使います。黒いお花紙を細切りにし、粘土で作ったトラ柄部分に貼り付けました。細かい部分はピンセットで慎重に。細いひげも丁寧に再現していきます。特徴のある目を表現するために紙を重ねて工夫したそうで、くりっとした瞳の輝きが印象的です。
これで「トラのもん」が完成しました! 2024年12月末をもって22世紀の未来へ帰ることになった「トラのもん」ですが、この「トラのもん」にはいつでも会えますね。
この動画のコメント欄には「めちゃくちゃかわいいです!」「すげ~、欲しい!」「待って、これかわいすぎる」「天才」「素晴らしすぎます」「ほんと上手ですね」「売ってたら買いたいレベル」「もう会えないと思ってたら会えたのでうれしいです」といった声が寄せられています。
紙を貼り付ける細やかな技法で作られたトラのもんは、まるで伝統工芸品のよう! 飾っておきたいかわいらしさです。Noelさんは、今回のアレンジ方法をYouTubeでさらに詳しく紹介しています。
Noelさんは、この他にも精巧なミニチュアを作る動画をInstagramやYouTubeチャンネル「Noel craft」で公開中です。
動画提供:Noel craft(@noel_create)さん

