編集部まとめ
2021年の統計では、がんで死亡した人が約38万人であり、この中で大腸がんは男性で2位、女性で1位と非常に多くなっています。大腸がんは早期に発見されれば、生存率も高いがんですが、自覚症状が乏しく気が付かずに進行していることも多いです。大腸がんを見つけるためのスクリーニングとして便潜血検査を行います。便潜血検査は簡易にできる検査であり、健康診断や自治体のがん検診にも多く取り入れられています。便潜血が陽性であれば、早めに消化器内科を受診し精密検査を受けましょう。
「大腸がんのステージ」と関連する病気
「大腸がんのステージ」と関連する病気は7個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからMedical DOCの解説記事をご覧ください。
消化器科の病気
痔
大腸憩室炎胃がん
胃・十二指腸潰瘍
血液科の病気
貧血婦人科の病気
子宮がん
子宮内膜症大腸がんは貧血の原因を調べる際に見つかったり、腹痛や血便などの症状からわかったりすることもありますが、実際に大腸内視鏡検査を行うまでは他の病気と見分けがつきません。しかし、貧血に伴う症状、腹痛や便秘、血便など見られた時には何かしらの病気が隠れている可能性が高いため、まずは内科を受診しましょう。

