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全身タトゥーの美人彫り師に密着 生きる意味を失った過去「自分の体にタトゥーを彫ることで活力に」<ダマってられない女たち 2>

全身タトゥーの美人彫り師に密着 生きる意味を失った過去「自分の体にタトゥーを彫ることで活力に」<ダマってられない女たち 2>

SNSで話題の美人彫り師・てんてんさん
SNSで話題の美人彫り師・てんてんさん / (C)AbemaTV,Inc.

『ダマってられない女たち season2』#9が、ABEMAで10月31日に放送。SNSで話題の美人彫り師・てんてんさんに密着した。

■タトゥーが生きる希望になってほしい

『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒー、ゲストにタレントの佐田真由美、益若つばさが登場した。

#9では、SNSで話題の首から下のほぼ全身にタトゥーが入った美人彫り師・てんてんさんに密着。その姿にスタジオからは「どこからが服?」と衝撃の声が。SNSで自身の作品をアップしたところ600万再生を記録し、問い合わせが200件と大きな反響を呼んだと語る。

プライベートではタトゥーが入っているからこその“個室サウナ”での水着姿も披露したてんてんさんだが、その人生もまた壮絶なものだった。

育ての親である祖母が自殺し、「30歳までに死のうと思ってて」と生きる意味を見失った過去を告白。自身の体にタトゥーを彫ることで生きる活力を見出した彼女の最初のタトゥーは「割り箸に安全ピンや針をくくりつけて墨汁で刺していく」という衝撃的なものだった。

現在は「乳輪のところまで入っている」というほどにタトゥーを重ねた彼女は、ある日タトゥースタジオの店長に「ちょっと彫ってみろ」と言われたことをきっかけに彫り師の道へ。「私が彫ることによって、相手に生きる活力だったり、生きる希望になってほしい」と語る彼女の生き様に、スタジオは深く感銘を受けた。

スタジオでは「絶望」に関してトークを展開すると、ゲストの益若は、雑誌のデビュー撮影2日前に交通事故に遭い、「歯が1回ぐちゃぐちゃになりました」と衝撃の過去を告白。「死にたいなって」と当時の絶望を語り、そこから救ってくれた除霊師の一言が芸能活動の支えになったことを明かした。




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