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<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、吉沢亮“錦織”から女中の仕事を依頼される

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、吉沢亮“錦織”から女中の仕事を依頼される

トキ(高石あかり)と錦織(吉沢亮)
トキ(高石あかり)と錦織(吉沢亮) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第6週「ドコ、モ、ジゴク」第28回が、11月5日(水)に放送される。

■第28回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第28回では――

平太(生瀬勝久)とけんかしたことから、旅館を出て家を借りて暮らしたいヘブン(トミー・バストウ)。その世話をする女中探しを任された錦織(吉沢亮)は、武家の娘を女中にしたいというヘブンの注文に一致するトキ(高石)に仕事を依頼する。

だが、高額報酬の女中、つまり洋妾(ラシャメン)になるのではと疑ったトキは、その誘いを断ってしまう。その数日後、トキは街中で思いもがけない人物の姿を目にする。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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