
Snow Manが日本列島を縦断するトラベルドキュメンタリー「旅するSnow Man / 完全版 - Traveling with Snow Man -」の最終回となる第10回が、11月2日に配信された。最終回はメンバー全員による北海道旅。出発地となった沖縄以来の9人旅を満喫する姿に、視聴者からは「“旅スノ”完走おめでとう!」「北海道グルメおいしそう!」などの声が上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■最終地点の北海道にメンバー全員が再集結
同番組はSnow Manの岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介がスタート地点の沖縄を出発し、日本を北上して北海道まで旅するトラベルドキュメンタリー。ディズニープラスでは、同日に地上波で放送された「旅するSnow Man」(日本テレビ)に収まりきらなかった未公開シーンを加えた“完全版”が独占配信されている。
沖縄を出発し、ペアで日本縦断旅をしてきたメンバーが再び全員集合した地は、北海道・苫小牧にあるノーザンホースパーク。「ついに北海道に来ちゃったよ」と再会を喜ぶ岩本と目黒の元に、他のメンバーも続々と集まってきた。
「昨日のことのように思い出すな、沖縄旅」と浸る“末っ子”ラウールに、「それは無理だって(笑)」と、ツッコむメンバーたち。その流れで、これまでメンバーと共に旅をしてきたAI風ロボットの“タビィ”も「懐かしいですね」と相槌を入れるが、過去の旅でタビィと会話がかみ合わなかった向井が「しゃべってくんなや! こっちが今しゃべってんやから!」と冗談交じりにピシャリ。たまらずリーダーの岩本が「康二、最後なんだから仲良くしろよ」とたしなめ、ラストの旅はハイテンションに幕が開けた。
メンバーは3台の車に分かれて移動。佐久間が運転する車にはラウールと目黒、向井が運転する車には渡辺と宮舘、岩本が運転する車には深澤と阿部がそれぞれ乗車し、この日の宿へと向かう。車内では、それぞれ日本各地を巡ってきた思い出を振り返り、その地で味わったグルメや体験をメンバー同士で共有していく。
向井は岩本と一緒に行った福岡旅でのホテルのエピソードを「俺と照兄ぃは、部屋でがっつり飲んだよ。ビール飲んで、日本酒も飲んで」とうれしそうに話す。また、阿部との鳥取・岡山旅で味わったさばのしゃぶしゃぶ鍋が忘れられなかったという宮舘は「本当においしかったね。おいしそう過ぎて(映像を)見返したもんね、自分で」と振り返った。
タビィによると、ノーザンホースパークから宿まで「30分ぐらい」だったはずが、1時間以上のドライブでようやくこの日の宿「界 ポロト」へ到着。ホテルのロビーでは、深澤&宮舘ペアの群馬旅で土産として購入したメンバーカラーのだるまがお出迎え。2人の願いがこもっただるまが他のメンバーの元に届いた。
■再会を喜び、北海道グルメを堪能する豪華なランチタイム
ランチタイムは、タビィの提案で北海道ならではの味が堪能できる特別コース料理を楽しむことに。「俺たちの“旅スノ”最終回に乾杯!」と、佐久間の掛け声で9人の宴がスタートする。
旬の海鮮を使った盛り合わせやいくらが添えられた馬鈴薯の海宝盛りなど、ぜいたくなランチに「うまっ!」「うめぇな~」と感嘆するメンバーたち。
“旅スノ”恒例のご当地鍋として、全国各地でさまざまな鍋を味わってきた9人の目の前には北海道のエビやカニ、ホタテがふんだんに入った「北国の海鮮醍醐鍋」が運ばれ、「これはご褒美だよ」と全員が興奮。
「もう結構おなかいっぱいだよ」とうれしい悩みをこぼしつつ、しっかり締めの雑炊や食後のデザートを平らげ、北海道グルメを味わう豪華なランチタイムを満喫した。
食後は温泉組と地域のクラフト体験組に分かれ、館内でゆっくりと時間を過ごしていくことに。深澤、渡辺、向井、佐久間の4人は露天風呂へと向かい、大自然の景色がつながって見えるようなロケーションに「これはやばい!」と、大はしゃぎ。「天然の化粧水って言われているらしいよ!」と温泉の成分にも大満足しながら、疲れをゆっくりと癒やしていく。
一方、岩本、ラウール、阿部、目黒、宮舘の5人は暖炉を囲みながら、イケマと花香を使ったオリジナルの魔除けづくりに挑戦。コーンフラワー、ヨモギ、カレンデュラの3種の花草を包みに入れていく。魔除けには悪いものを遠ざけてくれる効果があるということで、全員が真剣なまなざしで魔除け作りをした。
そして旅のフィナーレは、9人が横並びになって北海道名物のみそラーメンをすすり、「めっちゃおいしい!」「これは罪だわ~」「タビィ、おいしい!」と、口々に絶賛しながら旅を締めくくった。
再びメンバー全員が集合した北海道旅を見届けた視聴者からは「ずっと楽しそうで良かった」「毎週幸せだったよ」「すてきな旅をありがとう」「横並びで食べるラーメンのシーンは青春だね」「次は海外編を見てみたい!」といった声が寄せられた。
◆文=suzuki

