【京都府京都市】没入型謎解き体験イベント『恋文探偵 高峰夏芽の事件簿』開催!舞台は寺院と商店街


SUNROOTS代表の加賀成一氏がプロデューサーを務める演出ユニット「花燎/HANAKAGARI」は、11月15日(土)・16日(日)、京都の歴史ある寺院「くろ谷 金戒光明寺」と古川町商店街を舞台に、紅葉が最も美しい季節に贈る“没入型謎解き体験イベント”『恋文探偵 高峰夏芽の事件簿』を開催する。

イマーシブな謎解き体験を楽しもう

紅葉の古都に仕掛けられた“もうひとつの物語”。ドラマの世界と現実がつながる、京都発の没入型謎解き体験/イマーシブミステリー『恋文探偵 高峰夏芽の事件簿』の謎解きイベント。


同作は、縦型ショートドラマとリアルイベントが連動する“物語没入型ミステリー”。10月1日(水)よりInstagram・TikTokで配信中のショートドラマは、現実と物語の境界を越える演出で大きな話題を呼び、すでに総再生数10万回再生を突破している。



その続編となる謎解きイベントでは、ドラマのキャラクターや伏線が“現実の京都”にリンクし、参加者自身が物語の主人公である探偵見習いとして物語の核心に迫る。


舞台は、京都市左京区にある浄土宗大本山・くろ谷 金戒光明寺や京都市東山区の古川町商店街。寺院の通常非公開の歴史的建築が特別に開放され、参加者は謎解きキットを手に京都・岡崎の街を巡り、紅葉に染まる石畳の参道や寺院の静寂な空間を歩きながら、「消えた恋文」の真相を追う。イマーシブ(没入型)な謎解き体験を楽しむことができる。

地域の文化財や商店街の価値を再発見

京都には、千年以上にわたる歴史と文化、そして人々の営みが息づいている。しかし近年、若年層の間では「寺院」「藍染め」など伝統的な日本文化に触れる機会が減少しているという。

今回のプロジェクトは、地元商店街や寺院との協働により、エンターテインメントを通じて“文化と若者の距離”を縮め、地域の文化財や商店街の価値を再発見してもらうことを目的としている。物語のテーマである「恋文(手紙)」には、SNS全盛の時代に失われつつある“想いを伝える力”が込められている。

参加者が探偵として京都の街を歩くなかで、消えた恋文の真相を追う。そのプロセスを通して、人と人とのつながり・記憶・文化の継承といった普遍的なメッセージを体感できるよう設計されている。


『恋文探偵 高峰夏芽の事件簿』は、第一部公演が9:30、第二部公演が13:00、第三部公演が14:15。両日の第三部公演では、立川かしめさんによる『紺屋高尾』の名場面も披露される。

謎解きキット&体験チケットの価格は3,900円(税込)だ。下記の詳細・チケットページから購入できる。

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