流氷と海鮮のまち・北海道枝幸町!子どもと楽しむポイントを観光協会にインタビュー!

流氷と海鮮のまち・北海道枝幸町!子どもと楽しむポイントを観光協会にインタビュー!

北海道の北部に位置する枝幸(えさし)町は、オホーツク海に面した自然豊かな町。日本でもトップクラスの毛ガニの水揚げ量を誇り、ホタテや秋鮭など旬の海の幸が勢ぞろいするグルメの宝庫です。
また、オホーツク海に面しているため、冬には流氷が接岸することでも有名です。
今回は、そんな枝幸町に小さな子どもと訪れる際のおすすめスポットを、枝幸町観光協会にインタビューした情報をもとにご紹介します。

子どもと行く枝幸町!どこに行く?

三笠山展望閣

枝幸に来た際に必ず立ち寄ってほしいのが「三笠山展望閣」です。標高172mの三笠山山頂にたたずむ展望閣内の2階にあるカフェラウンジは、360°の大パノラマ。枝幸町の街並みとオホーツク海を眺めながら、ゆっくりとくつろげる空間です。
また、カフェラウンジ内にはキッズスペースがあり、赤ちゃんからお子様まで遊ぶことができるので、親子でゆっくりお茶を楽しみながらくつろげます。(枝幸町観光協会)


季節によっては、早朝に雲海を眺められる日も。夜間は展望閣への入場はできませんが、夜の三笠山頂上は一見の価値あり! 深青色のオホーツク海とともに、満天の星を鑑賞できます。


◯三笠山展望閣

住所:北海道枝幸町宇遠内1380番地2

営業時間:【5月】10:00~18:00【6~8月】10:00~19:00【9・10月】10:00~17:00

定休日:月曜日 ※11月〜4月は冬季休業

入場料:無料

アクセス:【車】枝幸町市街より約5分

駐車場:あり

▶︎公式Instagram

子育てサポート拠点施設「にじの森」

にじの森の施設内には、大型遊具やおもちゃなどがあるキッズスペースのほか、カフェも入っているので、ランチを楽しみつつ子どもと遊ぶことができます。(枝幸町観光協会)

元病院をリノベーションして作られた「にじの森」。キッズトイレや授乳室やおむつ交換シート、体重計も完備されています。


館内の「にじの森cafe」にはキッズメニューはもちろん離乳食の用意もあります。ベビーラックやキッズ用チェア、エプロンの用意があるのも子連れにうれしいポイントです。


▶︎店内飲食11:00~16:00(ラストオーダー15:30)


◯子育てサポート拠点施設「にじの森」

住所:北海道枝幸郡枝幸町栄町1272番地4

開館時間:【月曜・水曜~土曜】10:00~19:00【日曜・祝日】10:00~17:00

休館日:毎週火曜(そのほか不定で休館の場合があります)

アクセス:【車】JR宗谷本線 音威子府駅より約45分

駐車場:あり

▶︎公式サイト

子連れにおすすめのホテルは?

ホテルニュー幸林

温泉大浴場は赤ちゃん連れも利用可能で、子ども風呂(低温風呂・水深浅めの浴槽)があります。また、食事処「海朱」にはお子様メニューがあり、小上がり席や子ども用椅子があります。(枝幸町観光協会)

大人にとっては気持ちの良い熱いお風呂も、子どもを入れるとなるとまた別の話。家のお風呂のように、冷たい水で薄めることもできません。ぬるめで水深が浅い子ども風呂は、子連れの旅行にはありがたいですね。

※年齢やおむつの有無による利用制限はないそうです。ただし、入浴の際は周囲への配慮も忘れずに利用しましょう。たとえば、おむつが外れていないお子さんは浴槽ではなくシャワーでささっと済ませるなど工夫して気持ちよく過ごしたいですね。


また、客室には洋室・和室・和洋室があり、ハイハイする時期は和室にするなど、子どもに合わせて部屋を選ぶことができます。


食事どころは昼・夜ともに営業しており「おこさまランチ」「おこさまエビフライ定食」「おこさまカレー」など、キッズメニューも充実しています。


◯ホテルニュー幸林

住所:北海道枝幸郡枝幸町北幸町1624-2

アクセス:【車】JR宗谷本線 音威子府駅より車で約60分

駐車場:無料(約120台)

チェックイン:15:00~

チェックアウト:~10:00

▶︎公式サイト

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