「地底の森ミュージアム」おすすめイベント
体験コーナー「石器を使ってみよう」
日曜・祝日には、体験コーナー「石器を使ってみよう」を開催しています。スタッフが作った石器を使って紙を切る体験ができます。スタッフが丁寧に説明するので、お子様でも参加いただけます。(施設担当者)
石器の重さや形を体感し、普段使う刃物とは異なる石器の切れ味を試す貴重な機会! 「昔は包丁やハサミのような便利な道具はなく、石を工夫して使っていた」と先人の知恵や技術を子どもに伝える機会になるでしょう。
※小さなお子様が参加する際は目を離さないようにし、怪我のないようサポートしてあげましょう。
日時:毎週日曜日・祝日 13:30~15:00(受付は14:45まで)
参加費:無料
開催場所:地底の森ミュージアム 1階展望ラウンジ
※他のイベント開催時は休止
たのしい地底の森教室GW期間・10月など、不定期で開催する「たのしい地底の森教室」は、親子向けの体験イベントです。石器を使った体験や編布(あんぎん)を使った体験など、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。(施設担当者)
「たのしい地底の森教室」は富沢遺跡にまつわる体験などができるイベントです。過去には、石器で革を切ってブレスレットを作るワークショップ、オリジナルの紙芝居上演などがおこなわれました。
参加費:無料
開催場所:地底の森ミュージアム 研修室ほか
※事前申込が必要な場合と、当日先着順の場合があります
地底の森ミュージアムの基本情報
Q. 地底の森ミュージアムに子どもと行く前に準備しておくと良いことは?
地底の森ミュージアム担当者:博物館を見学するうえでのお約束として、建物内は走らずゆっくり歩いて静かに見学する、野外展示の花や草はやさしく触るなどをお話しいただければと思います。
Q. 地底の森ミュージアムの野外展示の見どころは?
地底の森ミュージアム担当者:野外展示では季節ごとにさまざまな花が咲き、秋には松ぼっくりや木の実などが見られます。草地を歩く、植物に触れる、においをかぐなど五感を使った見学が楽しめます。
樹木の葉や花などは、普段身の周りにある植物とは異なった、種類の違う植物が見られるので、比較して楽しむのがおすすめです。
また、植物だけでなく、鳥や虫、池のメダカなど小さな生きものも見ることができます。
※植物や昆虫の採集はできません

Q. 子ども向けの設備はどこにある?
地底の森ミュージアム担当者:授乳スペースとして、ボランティア室をご利用いただけます。ご利用の際は館職員にお声がけください。なお、調乳設備はございません。
また、1階女性用トイレには、おむつ替えスペースを設置しています。

Q. ベビーカーか抱っこ紐、どちらが動きやすい?
地底の森ミュージアム担当者:館内外にスロープを設置しているほか、館内はエレベーターも稼働していますので、どちらでもご観覧いただけます。なお、野外展示には砂利道があります。
また、館内・野外展示にてご利用いただける貸出用ベビーカーも2台ご用意しております。

地底の森ミュージアム
⚫︎住所:宮城県仙台市太白区長町南4-3-1
⚫︎アクセス:【電車】地下鉄南北線 長町南駅より徒歩約5分【車】東北自動車道仙台南ICより約20分
⚫︎駐車場:あり(21台)※無料
⚫︎営業時間:9:00~16:45(最終入館16:15)
⚫︎休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(土・日曜日・祝日の場合は開館)、1月~11月の第4木曜日(休日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)
⚫︎入館料:大人 460円、高校生 230円、小・中学生 110円
⚫︎公式サイト
※営業時間や休館日は変更となる場合ありがあります
図鑑やレプリカでは味わえない「本物の迫力」を体験できるのが「地底の森ミュージアム」。子どもと一緒に知的好奇心を刺激しながら、旧石器時代へタイムトリップしてみませんか?
※本記事の内容は、2025年7月14日時点の情報をもとに作成しております。営業時間·料金等は変更される可能性があるので、お出かけの際は必ず最新の情報をご確認ください

