3つの魅力をチェック
「しなのあまぐりジェラート」の3種のフレーバーを紹介していこう。「和紅茶 × しなのあまぐり」は、自社開発の「あまぐり和紅茶 美栗」を使用。静岡県産茶葉の華やかな香りと甘栗のやさしい甘みが溶け合う、上品なフレーバーとなっている。
「焙じ茶 × しなのあまぐり」は、長野県産焙じ茶に「あまぐり焙じ茶 美栗」をブレンド。香ばしさと甘みの奥行きが重なり合う、深みある和の味わいだ。
「塩バニラ × しなのあまぐり」は、濃厚なバニラの甘さに塩をひとさじ。しなのあまぐりの芳醇な甘みを最大限に引き出した、上品で贅沢な一品となっている。

なお、ジェラートの特別フレーバーにも使用されているのは、自社で開発した「あまぐり和紅茶 美栗」と「あまぐり焙じ茶 美栗」だ。これらは、こだわりの茶葉に長野県宮田村で育った「しなのあまぐり」を独自にブレンドしたもの。お茶を淹れた瞬間にふんわりと栗の甘い香りが立ちのぼり、ひと口ごとにやさしい余韻を残す。ホットでもアイスでも、日常のひとときを少し贅沢にしてくれる、あまぐりFactory「もうひとつの代表作」であり、ジェラートに入れた時の相性も抜群とのことだ。
今回の「しなのあまぐりジェラート」のプロジェクトでは、3種のジェラート食べ比べセット(6個セット/9個セット)などのリターンを用意。公開は、11月29日(土)までで、12月より順次発送される。
希少な国産甘栗の価値を未来へつなぐ第一歩

今回のMakuakeプロジェクトは、単なる新商品開発ではなく、「しなのあまぐり」という希少な国産甘栗の価値を未来へつなぐ第一歩。

あまぐりFactoryは、ジェラートをきっかけにこの栗の存在を広く知ってもらい、安定した供給体制の構築と、宮田村発の地域ブランド化を目指すという。
さらに、ジェラートやお茶に続く新たなスイーツ・加工品の開発にも取り組み、「しなのあまぐり」が全国の食卓や贈答品として愛される未来を実現したいと考えているそう。「製造業から農業、そして食のものづくりへ」。あまぐりFactoryの挑戦はこれからも続くという。
この機会に、「しなのあまぐり」を贅沢に使った「しなのあまぐりジェラート」を味わってみては。
Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:この秋、最も贅沢な選択。国内流通0.001%のあまぐりを使用したジェラート。
しなのあまぐり 詳細:https://shinano-amaguri.jp
初崎製作所 公式HP:https://hatsuzaki-seisakusho.co.jp
(ソルトピーチ)
