「天空源流こしひかり」として、2年ぶりに販売を開始
2年ぶりに復活した「天空源流こしひかり」についても紹介しよう。

2023年夏

2025年夏
令和5年の大雨で、「天空源流こしひかり」を育てていた姫路高原の田んぼは、水路を含め大きな被害を受けたそう。その後、クラウドファンディングでは200名を超える人々から約200万円の支援を受け、国や鳥取県の災害復旧支援のもと、姫路地区の皆さんとともに復旧に向けた取り組みを進めてきたという。
クラウドファンディングの支援だけで全ての修復ができるわけではないそうだが、その思いと資金が地域の大きな励みとなり、再開への後押しになったとしている。
まず水路は無事に復旧し、扇ノ山の清らかな水を再び田んぼに引き入れることができた。一方で、圃場の一部ではのり面の工事が間に合わず、今年度は全面復旧とはなかったとのこと。
それでも整備を終えた一部の区画で栽培を再開。標高600メートルの涼しい気候のもと、非常にきれいなお米を収穫することができたという。

このお米は「天空源流こしひかり」として、2年ぶりに販売を開始。来年度は残る区画の復旧を完了させ、全面での栽培再開を目指しているという。「天空源流こしひかり」の詳しい情報は、田中農場の公式HPから確認を。
この機会に、田中農場についてチェックしてみては。
田中農場 公式HP:https://www.farm-tanaka.jp
田中農場 稲作を振り返るブログ記事:https://www.farm-tanaka.jp/blog/2025/10/02/interview-vol-3/
(ソルトピーチ)
