5.猫を飼っている知人・友人宅に訪れる
猫を飼っている知人や友人の家を訪れると、リアルな「猫飼いの気分」にひたることができます。ブラッシングをしたりおもちゃで遊んだり、おやつをあげたり、一緒に写真を撮ったり、癒されることでしょう。
ただし、マナーは厳守です。ルールの有無を確認したり、猫の性格やNG行動を把握しておくとトラブル防止になりますよ。くれぐれも飼い主さん側にも猫にも、迷惑をかけないように心がけましょう。
6.仕事にする
「猫が好き」という気持ちを仕事に生かすこともできます。たとえば、ペットホテルや猫シッターです。仕事内容は、飼い主さんが旅行や出張、入院などで家を空ける間、猫を預かったり、猫のお世話を代行するといったものです。
日本では猫シッターサービスを専門に扱う会社や個人事業主が存在しています。ただし、開業するためには資格が必要ですし、猫シッターだけですと収入が不安定になりがちです。
猫好きであれば楽しい仕事とはいえ、責任も大きいですし、収入面でも不安はあります。たとえ仕事にしたくても現実的にはやや難しいかもしれません。

