「青唐辛子金山寺味噌~柚子風味~」を丸新本家が発売!おにぎりの具におすすめ

和歌山県産の農作物を、伝統食である金山寺味噌に活用

「青唐辛子金山寺味噌~柚子風味~」は、国産原料にこわだっている。

金山寺味噌は和歌山県発祥のおかず味噌で、製造過程で出る「たまり」は現在の醤油のもととなったと言われているという。同社の金山寺味噌は、使用する金山寺麹(大豆、裸麦、米を原料に麹菌を付けて製麹したもの)から自社で製造している。一緒に混ぜ込む野菜も国産原料を使用し、丁寧に発酵熟成させているそう。

また、金山寺味噌に使われる茄子は、湯浅町の伝統野菜「湯浅なす」。生産が途絶えかけていたものを、地域の農家や自治体の人の力を借りて復活させた貴重な茄子だ。

さらに、県内で生産されたものを全国へという想いもこだわりの一つ。林野庁「都道府県別森林率・人工林率」調査によると、2022年3月31日(木)時点で、和歌山県の森林率は77%なことが明らかに。県土の約4分の3が山林に覆われて山・海・川に囲まれた自然豊かな地域だ。この豊かな自然環境の中で育まれる農林水産物には、全国的に知られているものから、生産量が限られ県外にはほとんど流通しない希少なものまで、実に多様な魅力があるという。

丸新本家は、こうした和歌山県産の農作物を、伝統食である金山寺味噌に活用することで、地域の魅力をより広く発信していきたいと考えている。自然の恵みと食文化が融合した「金山寺味噌」を通じて、和歌山県の豊かさを感じてもらえるよう努めていく考えだ。

丸新本家について

創業1881年。丸新本家は、和歌山・湯浅の地で144年にわたり金山寺味噌を作り続けてきた。創業当時から変わらぬ製法を守り、素材の持ち味を活かした丁寧な味噌づくりにこだわり続けている企業だ。

米麹の製造から自社で一貫して行い、金山寺味噌や普通味噌に加え、生米麹や金山寺麹など、発酵の魅力を伝える多彩な商品を展開している。

「青唐辛子金山寺味噌~柚子風味~」の価格は604円(税込)。湯浅醤油醤館、丸新本家本店、丸新本家の田辺店と南紀白浜とれとれ市場店、公式ECサイトで販売している。

この機会に、丸新本家の「青唐辛子金山寺味噌~柚子風味~」を食卓に取り入れてみては。

丸新本家公式ECサイト:https://www.marushinhonke.com/
丸新本家公式Instagram:https://www.instagram.com/yuasasoysauce/

(ソルトピーチ)

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