
狼煙は、日本100名城に選定されている長崎県平戸市にある平戸城の懐柔櫓(かいじゅうやぐら)のテラスに、バレルサウナを設置。常設「城サウナ」として、11月1日(土)より、「平戸城 懐柔櫓 CASTLE SAUNA」の営業を開始した。
常設のサウナ施設がオープン
狼煙は、自治体施設の利活用を通じて観光資源を創出し、地域活性、地方創生を目指す事業として、2021年4月1日より宿泊施設へと改装された平戸城懐柔櫓の運営を行っている。
日本100名城である平戸城に「日本初」の常設「城泊」施設がオープンしたということで、開業以来注目を集めているが、今回、同施設において、さらに「日本初」となる常設のサウナ施設「平戸城 懐柔櫓 CASTLE SAUNA」を新たにオープンした。
なお、「日本初」とは、狼煙の調査による「日本国内における城郭構造物(櫓・天守等)内部または直結テラスに常設されたサウナ施設」としての開業実績に基づいている。
日帰りでのサウナ利用も可能
「平戸城 懐柔櫓 CASTLE SAUNA」の3つの注目ポイントを紹介しよう。

1つ目は、本格的なサウナ体験。今回、平戸城懐柔櫓に隣接するウッドデッキに、レッドシダー仕様の4人用バレルサウナを設置。バレルサウナは、樽型の円筒形構造により熱が効率的に対流し、室内全体に均一な熱が広がりやすいのが特徴だそう。
また、サウナの本場・フィンランドの老舗サウナヒーターメーカー「HARVIA(ハルビア)」製の電気ヒーターとサウナストーンを採用し、完全貸切のプライベートな空間で、本格的なフィランド式サウナを楽しむことができる。
2つ目は、時代を超えた「ととのい時間」。全国で注目を集める「サウナ×観光体験」という新しい価値の中で、狼煙は、「歴史の中でととのう」という日本ならではの体験を追求。サウナが設置されたウッドデッキからは、平戸瀬戸の海と空を一望できる。目の前に広がる絶景を眺めながら、まるで時を越えたような贅沢な「ととのい時間」を体験してみて。
かつて城主が海を見下ろしたその視点から、現代人が心身をととのえる。そんな「時代を越えた癒し」を、平戸城から世界へ届ける。
3つ目は、城泊しなくてもサウナが利用ができる点。平戸城懐柔櫓の宿泊者だけではなく、日帰りでのサウナ利用も可能。着替えやシャワーは、平戸城懐柔櫓宿泊者専用のバスルームを利用できる。
