
第二花壇エリア全景
日比谷アメニスは、第41回都市公園等コンクールにおいて「日比谷公園第二花壇施設整備工事」で、国土交通省都市局長賞を受賞したことを発表。
同件に関する受賞者は、日比谷アメニス、昭立造園、みつきの3団体で構成する企業グループ「日比谷・昭立・みつき建設共同企業体」だ。
都市公園等コンクールについて
都市公園等コンクールは、日本公園緑地協会が主催するコンクール。供用を開始している都市公園等の設計、施工、材料・工法・施設、管理運営に係る作品を広く募集し、特に優秀なものを表彰することにより、都市公園の設計、施工および管理運営等の技術水準の向上、そして新たな時代の都市公園の創造に寄与することを目的にしている。
豊かな社会、環境づくりに貢献
東京都港区に本社を置く日比谷アメニスは、「Amenity Scape Creation=快適空間の創造」を企業理念に、設立当初から多くの造園施工・緑地メンテナンス案件を手掛けている。
また、指定管理者やPark-PFI事業者として、公園等の公共施設の管理運営・整備にも携わるなど、みどりに関するさまざまな事業を展開し、豊かな社会・環境づくりに貢献している企業だ。
