エリアごとに段階的に再生整備を実施

日比谷公園は、2033年の開園130周年に向け、年齢、性別、国籍、障がいの有無等に関わらず、誰もが利用しやすく楽しめる公園を目指し、エリアごとに段階的に再生整備を行っている。

バリアフリー化された芝庭広場で休憩する様子
第二花壇エリア内の芝庭広場では、バリアフリー化を目指し、柵の撤去やスロープを設け段差を解消したことで、どのような人でも安心・安全に自由に立ち入ることができる園路に整備。

また、園内の空間の繋がりや街から見られる視点を意識した「ビスタ景観」を取り入れ、公会堂から噴水、小音楽堂までの見通しを確保している。

3Dで作成された設計画像

上記3Dイメージ画像の施工後の様子
設計図面を基に作成した3Dモデルを活用し、関係者内でイメージを共有しながら、正確で安全な施工を実現。その他にも、施工時における既存樹木の保護や搬入車両の出入りを少なくするなど、周辺環境への配慮にも努めたという。
この機会に日比谷公園に足を運び、国土交通省都市局長賞を受賞した日比谷アメニスについてもチェックしてみては。
日比谷公園公式HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/hibiya/index.html
日比谷アメニス公式HP:https://www.amenis.co.jp
(ソルトピーチ)
