「乳がんから転移しやすい5つの部位」はご存知ですか?【医師解説】

「乳がんから転移しやすい5つの部位」はご存知ですか?【医師解説】

メディカルドック監修医が乳がんから転移しやすい部位を解説します。

※この記事はメディカルドックにて『「乳がんが転移」するとどんな症状が現れるかご存知ですか?医師が徹底解説!』と題して公開した記事を再編集して配信している記事となります。

山田 美紀

監修医師:
山田 美紀(医師)

慶應義塾大学医学部卒業。初期臨床研修修了後、総合病院や大学病院にて形成外科、外科、乳腺外科の研鑽を積んできた。医学博士。日本外科学会 外科専門医、日本乳癌学会 乳腺認定医、検診マンモグラフィー読影認定医(A判定)の資格を有する。

「乳がん」とは?

乳がんとは乳腺に発生する悪性腫瘍です。がんの広がりが乳房や周囲のリンパ節のみであれば、手術で目に見えるがんを治療します。さらに、薬物治療や放射線治療によって再発を予防します。初期の段階から微小ながん細胞が身体のどこかに存在していることが乳がんの特徴です。微小ながん細胞が、治療をすり抜けて目に見える形で現れることを再発といいます。

乳がんの局所再発とは?

乳がんの局所再発とは治療後に手術した側の乳房、胸壁や皮膚に乳がんが発生することです。脇の下、鎖骨周囲、胸骨の横などの乳房周囲のリンパ節に乳癌が再発することを領域再発といいます。

配信元: Medical DOC

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