「友人と縁を切りました」スッキリ晴れやかな表情のワケは?|親友だと思っていたのは私だけ?

「友人と縁を切りました」スッキリ晴れやかな表情のワケは?|親友だと思っていたのは私だけ?

休暇も終わり、お土産を持って職場に行くさほさん。どこか晴れやかな表情をしています。職場の上司と後輩には、ふうかさんのことについての相談に乗ってもらっていたので、京都での出来事を報告するようです。

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京都旅行が終わり、お土産を持って職場に出勤するさほさん。

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職場の上司に「楽しんできた?」と聞かれるさほさん。いろいろあった京都旅行。さほさんはどう答えるのでしょう。

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少し言葉は詰まりましたが「はい!」と晴れやかな表情で返事をするさほさん。そして相談に乗ってもらっていた2人には京都旅行で起こったことを報告するようです。

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ふうかさんとは縁を切ったことを報告するさほさん。突然の報告に後輩はビックリしているようです。

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京都旅行から帰り、職場に出勤したさほさん。ふうかさんについて相談に乗ってもらっていたので、職場の2人にはふうかさんのと縁を切ったことを報告しました。後輩は驚いていた様子でしたが上司は落ち着き話を聞いていたようです。こうなることが、どこかで分かっていたのかもしれませんね。

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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