「家に入れて」と頼むイケメン隣人。「会社に鍵を忘れた」は、本当?

「家に入れて」と頼むイケメン隣人。「会社に鍵を忘れた」は、本当?

夜中に突然のピンポン。鳴らしたのは彼氏じゃなくて…

主人公のS葉は、会社の家賃制度を利用して新しい部屋に引越しました。S葉には恋人・M生がいますが彼は既婚者。S葉は自分でも「不毛だ」と分かっていながらM生との関係を断ち切れず過ごしていました。

S葉が新居に引越してすぐのころ、S葉の隣りにはE原さんというイケメン青年が引越してきます。E原さんとは引越し初日のあいさつ以外、特に接点もないまま半年が過ぎていました。そんなある日の夜半、M生との関係でモヤモヤしていたS葉のドアチャイムが鳴らされ…。

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会いたい時に自由に会えないM生との恋人関係。そんな関係に寂しさを感じていたS葉ですが、その日の夜は思いがけない事件が起こりましたね。E原さんの言動を見ていると悪い人には思えませんが、かといって1人暮らしの部屋に男性を入れるのは不安です。

E原さんは会社にカギを取りに戻ることもできないようですが、親しくない隣人の部屋に入れてもらうくらいならホテルなどに泊まった方が安全かもしれませんよね。相手が女性だとしても、知らない相手の部屋に入るのは「何が起こるか」分かりません。

できれば人間同士、信頼し合っていたいものですが、現代社会においてはそうも言っていられません。ピンチの時は視野が狭くなり、つい「手近な方法」で解決を図ろうとしてしまいますが、こうした時ほど努めて冷静になって身の安全を考えられるようにするのが大事でしょうね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

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