
Snow Manの岩本照、渡辺翔太、ラウールが、11月4日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「けやき坂イルミネーション点灯式」に出席。ランウェイを縦横無尽に歩き、イベント初の男性点灯者となった思いなどを語った。
■「ラウールがめちゃくちゃ本気を出してきた」
冬らしいフォーマルな装いで颯爽と登場した3人。冒頭、司会者から衣装のポイントを問われると、すかさず渡辺が「衣装のポイントの前に1つツッコみたいんですけど、最初ランウェイって聞いていたから、恥ずかしいからみんなでポップに笑顔で手を振ったりとかして出ようねっていう約束を交わしたんです、僕たち。そしたら、ラウールがめちゃくちゃ本気を出してきて、超かっこつけて話と違うことを急にやり出したので」と割って入る。
パリ・コレクションやミラノコレクションのランウェイを歩いた経験があるラウールは、「ランウェイってそういうところだから」とバッサリ。
渡辺は「いやいや、話と違うじゃん!すみません、ちょっとこれだけ言いたかったんです」と小競り合いを繰り広げ、早速場を盛り上げた。
気を取り直し、岩本は「僕の今日のファッションのポイントは、グレーのワントーンでまとめているところと、このチェックのコートが個人的にかわいいなと思っています」とコメント。
渡辺は「ホリデーシーズンということで、冬っぽくファーのコートで、“冬始めましたコーデ”。…すみません、全然なんかピンと来てないですよね、あんまり?」と自虐気味に回答。
慣れた様子のラウールは、「今日朝外に出てみたら季節が変わったなという感じがすごくして、今年初めてコートを着たので、久しぶりのコートでちょっと着なれないなという感じがポイントです」と笑顔で語った。
■ランウェイを縦横無尽に歩く3人
思い思いにランウェイを歩いて登場した3人だったが、好評につき、再び花道を歩くことに。音楽と共に岩本が歩き始めると、「いいよいいよ!」と楽しそうなラウール。
渡辺は「(手に持っている)マイクが気になりますけどね」とちゃちゃを入れつつ、自分の番になると緊張気味に前へ。岩本からの「いいよ、かわいいよ!」と言う掛け声に、「あぁすごい、一気に心拍数が上がりました」と赤面していた。
3番手のラウールが「See you」とおどけてランウェイを降壇しようとすると、渡辺は「いやいや帰るな、始まったばっか」「ホリデーシーズンだからしっとりやろう?かっこよくやりたいのよ、あんまりツッコませないで」と持ち前のトーク力で和ませた。
■3人で点灯台に手をかざす「感謝の気持ちでいっぱい」
「今年も皆さんにすてきなクリスマスが訪れますように、聖なる夜を六本木ヒルズで。メリークリスマス!」という掛け声と共に、3人が点灯台に手をかざすと、“SNOW&BLUE”のイルミネーションが一斉に点灯し、約400mに及ぶ六本木・けやき坂通りを美しく染め上げた。
口々に「すごーい!」「うわー!」「渡辺ブルーだ!」と歓声を上げる3人。改めて渡辺は「この六本木ヒルズ・けやき坂とか、日本を代表するイルミネーションのスポットで、僕もお仕事の帰りの道中だったり、冬になったら日常的に見る代表的な景色なので、その点灯式にまさか僕たちSnow Manが参加させてもらえるなんて、本当に光栄でしかないです。感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをかみ締める。
「けやき坂イルミネーション点灯式」は六本木ヒルズ開業以来23回目の開催となるが、点灯者が男性ゲストなのは初めてのこと。ラウールは「“Snow King”ってことですもんね?ぴったりだなと思いました。我“ら”ながら」とにっこり。
そして、「僕のイメージなんですけど、(けやき坂イルミネーションは)光量とか範囲、美しさが飛び抜けすぎていて、忘れられない1日になるなというイメージがあって。なので、忘れたくない日とか、忘れたくない人とか、忘れたくない思い出を作りに、ぜひ見に来てもらえたらなと思います」と呼び掛けた。

