「晩秋~冬でも暖かい日本の街」ランキング! 2位は「石垣市(沖縄県)」、1位は?

「晩秋~冬でも暖かい日本の街」ランキング! 2位は「石垣市(沖縄県)」、1位は?

 寒い時季にも、穏やかな陽気が残る地域が日本各地に点在します。寒さを避けて暮らしたい人や、旅を楽しみたい人たちから注目される街も少なくありません。

 令和トラベルが運営する、海外旅行・国内旅行のツアーやホテルの予約アプリ「NEWT(ニュート)」は、全国1741の自治体を対象に「晩秋~冬でも暖かい日本のまちTOP30」を発表しました。

 どのような街がランクインしているのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

(出典元:NEWT「全国1741自治体から選出! 晩秋~冬でも暖かい日本のまちベスト30」)

第2位:石垣市(沖縄県)

 第2位は、「石垣市(沖縄県)」でした。日本の最南端・最西端の市である石垣市は、台湾まで約280キロメートルの距離にある「国境の都市」です。亜熱帯の自然と都市機能が融合したエリアで、リゾートホテルや商業施設のほか、沖縄特有の赤瓦民家や南国特有の植物など、さまざまな魅力にあふれています。「川平湾」など有名な観光名所も多く、「南ぬ島石垣空港」も利用できるので、交通アクセスも良好です。

 石垣市の冬季は天候が安定しており、マリンレジャーやダイビングを楽しめるところもポイント。星空が美しいことでも知られていて、夜の天体観測も人気を集めているようです。

第1位:宮古島市(沖縄県)

 第1位は、「宮古島市(沖縄県)」でした。沖縄県の南西部に位置し、宮古島・池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島で構成される宮古島市は、「宮古ブルー」と称される美しい海で知られるエリア。国内有数の生産量を誇るマンゴーや宮古そば、一本釣り日戻りカツオなど、ご当地グルメが豊富にあるところも魅力です。

 宮古島市は、冬季でも平均最低気温が15度を下回らない、「常夏の楽園」としても有名。本州の冬の寒さから逃れ、温暖な気候の中、リゾートや透明度の高い海でのアクティビティーを楽しみたい旅行者に高い人気を誇っています。

配信元: ねとらぼ

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