
山崎紘菜が主演を務める木曜ドラマ23「御社の乱れ正します!2」(毎週木曜夜11:00-11:30、BS-TBS/TVerにて配信)の第5話が10月30日に放送。PTA会長の桜子(伊勢志摩)が不倫相手の川島(浜中文一)の妻子と遭遇したシーンに声が上がり、SNSがざわついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「御社の乱れ正します!2」とは
同作は、樹ユウマによる電子コミック「御社の不倫の件~絶対に別れさせます~」が原作の“不倫成敗ドラマ”。対象者に近付き、美貌と頭脳を駆使し不倫を解消させる主人公・三枝玲が代表を務める「オフィスAIRクリーニング」の面々が、身勝手な社内不倫により周囲に迷惑をかける男女を成敗していく姿を描く。
2024年4月クールに放送された前作は、見逃し無料配信や有料配信サイトで話題を集め、30代以上の女性や50代以上の男性など幅広い支持を獲得。8話全てで視聴途中での離脱率が低く、第1話に至っては100万PV超えの再生数を記録する人気作となった。
そんな「御社の乱れ正します!」が、満を持して約1年半ぶりカムバック。前回からボリュームアップした全12話で、4つのエピソードを描く。
前作に続き、周囲に迷惑をかける男女に制裁を下す主人公・三枝玲を山崎が、「オフィスAIRクリーニング」のアルバイトとして玲をアシストする鹿妻新を飯島寛騎が演じる。さらに、依頼を受ける窓口となる「Bar PURPLE ROSE」のマスター役をマーク・パンサーが務める。
第4話~第6話では、息子が銀杏学院バスケ部に入部したPTA書記・萩本茜を笛木優子、銀杏学院バスケ部保護者連絡係でPTA会長の安倍桜子を伊勢、銀杏学院のバスケ部顧問で桜子と不倫している教師・川島智樹を浜中が演じる。
■川島は桜子からお金を受け取っていた…
体育教師・川島とPTA会長・桜子の学院内不倫について、そもそもなぜ不倫関係に発展したのか引っかかる玲に、「ズバリお金では?」と推理する新。
新の読みが当たり、川島は自身の資産運用のために桜子からお金を受け取っていた。川島と桜子がこっそりと会っている体育館の倉庫に隠しカメラを設置していた玲らは、川島がお金を受け取る様子を撮影し、証拠をおさえることに成功する。
そんな中、茜の息子・将太がバスケ部の強化合宿のメンバーに選出される。息子の喜ぶ姿を見ても、茜は桜子と川島のことが頭をよぎり、素直に喜べずにいた。
桜子は、川島と2人きりの時間を過ごしたいという自分勝手な思いから、茜に「合宿先まで自分も(車に)乗せていってほしい」と堂々と頼むのだった。
■桜子が川島の妻子と遭遇したシーンに「おもしろくなってきた」の声
ある日、学院の入り口の前で泣いている子供をなだめる母親を見つけた茜は「どうかされました?」と声をかける。すると母親が「主人がこの学校の先生で、通りかかったら騒ぎ出してしまって」と答えたことから、茜は「もしかして、川島先生のご家族?」と尋ねた。
2人が川島の妻子であることがわかった茜は、息子がバスケ部に所属していることを伝えた。するとそこに桜子がやってくる。最初は愛想よく笑っていた桜子だったが、2人が川島の家族であることがわかった途端に態度が急変。「呆れた。職場に押しかけるなんて恥ずかしくないんですか?教師というものはね、学校にいる間は家族も忘れてただひたすらに生徒に向き合う神聖な職業なの。それなのに非常識なことをされては困ります!」と、桜子は母親にきつい言葉を投げつけるのだった。
桜子が川島の妻子と遭遇したシーンに、「奥さまと息子さん登場でおもしろくなってきた」「ひゃああ…」「思いのほか息子大きかった」「息子かわいいな、パパに会いたいよね、わかる」「えぐい修羅場」「パパずっと家にいないものね…」「面白すぎるww」「カチューシャ敵意むき出し」などの声が上がり、SNSがざわついた。
番組ラストでは、玲や新が川島を罠にハメようと作戦を開始した場面も。第6話も見逃せない。
◆文=奥村百恵

