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小学校のこと、全然考えていなかった
生後11か月のとき、突発性発疹から熱性けいれんを引き起こし、救急搬送された次女・ヒカリちゃん。左半身のマヒと軽度の言語障害の後遺症が残りました。それでもリハビリを続け、保育園での生活を楽しく過ごしていました。年長になり、就学目前となった年。同じ保育園に通うママから、小学校の進路について聞かれ、自分も考えなくてはと意識するようになりました。
その後、保育園の先生から紹介され、支援学校と支援学級を見学したサチさん。両者の違いを知り、ヒカリちゃんには支援学級が合っていると感じます。ところが、思いもよらない人物から猛反対をされてしまいます…。
支援学級は「特殊」じゃないのに…
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実母に、ヒカリちゃんの就学先について話したところ、猛反対されてしまいます。いくら説明しても、「特殊な学級に行く必要はない」と言い張り、サチさんの言葉に耳を傾けてはくれません…。
そして、市の相談員との面接の日がやってきました。娘の就学先は、夫婦で話し合って決めたことですが、どうしても実母の言葉が気がかりなサチさんは、思い切って相談員へある質問をしてみます。

