就学に「実母の壁」障がいのある娘が支援学級に通うことを猛反対

就学に「実母の壁」障がいのある娘が支援学級に通うことを猛反対

実母からのプレッシャーに負けてしまう

©tsukimama34

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市の相談員に思い切って質問をした結果、悩んでいたことがクリアになったサチさん。改めて、支援学級で進学希望をだすことを決めます。

ところが、実母からのプレッシャーに負けてしまい、ついウソをついてしまったサチさん…。ですが、ウソをついてでも、実母からの追及を逃れたい気持ち、理解できます。

本作では、突発性発疹から熱性けいれんを引き起こしてしまい、その後、後遺症が残ってしまった娘と家族の葛藤が描かれています。子どもに合った就学先を調べ、見学し、専門の相談員とも話し合いをし、娘の就学先を決めたサチさん夫婦。しかし、反対する実母は、何を言っても自分の意見を通そうとします。

孫のことを思い、口出しをしてしまう気持ちは理解できる一方、ヒカリちゃん本人にとって何がいいのかについて、もう少し現状を把握して一緒に考える姿勢を持ってほしいように感じますね…。

記事作成: ママリ編集部

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