過干渉に思えた亡き母…自分も子どもを持って気づいた「母の思い」

過干渉に思えた亡き母…自分も子どもを持って気づいた「母の思い」

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過干渉に思えた母の言動

学生時代のかなこさんは、母の心配性を「過干渉」と感じ、息苦しく思う日々を送っていました。

「帰りが遅くなったら母の過剰な心配が始まる」そう思い、かなこさんは友達からの誘いも断っていた学生時代。徐々に反発する気持ちが強まり、学生時代は母に対して厳しい言葉をかけてしまうこともあったといいます。

そんな中、かなこさんがあと3日で20歳というときに母が他界。病気であることをギリギリまで家族に知らせず、あっという間に逝ってしまった母に対し、かなこさんは深い罪悪感にさいなまれます。

それから10数年。子どもを授かり、育児をしているかなこさんは当時を振り返ります。

突然の母の死、親になってわかったこと

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母親が亡くなった日に「ごめんね」を繰り返したというかなこさん。本当は親の愛情を十分に感じていたのかもしれません。

母は突然天国へ行ってしまい、本当の気持ちは最後まで伝えられなかったといいますが、自分も母親になったことで、当時の母の愛情を心の底から理解することができたようです。

子どものころには当たり前すぎて見落としてしまうことがある母の愛情。振り返ってみると自分のためにさまざまなことをしてくれたことを思い出しませんか。かなこさんも、心の中で多くのエピソードを振り返っていたのでしょう。

配信元: ママリ

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