「ぼろぼろになっても財布に」卒業生が涙した、先生からの“世界で一つだけのチケット”

「ぼろぼろになっても財布に」卒業生が涙した、先生からの“世界で一つだけのチケット”

先生が卒業生に渡したチケット「ぼろぼろになっても財布に」7千いいね

ご紹介するのは、ばんたむ🦉(@bantam358)さんの投稿です。卒業した学校の先生と今もつながっている人、そうでない人とさまざまだと思います。時がたつと共に、少しずつ疎遠になってしまうこともあるでしょう。

ばんたむ🦉さんは、受け持った生徒が卒業するとき、あるものを全員に配布していました。それがきっかけで、いまだにつながっている教え子がいるそう。いったい何を配ったのでしょうか?

私は受け持った卒業生には全員「永久にご飯を奢ってあげる券」を配っていました。15年以上経った今でも「先生ご飯奢ってください」とやってきます。ぼろぼろになった券をいつも財布に入れてくれているらしいです。そんなの聞いたら嬉しくていつでも奢ってやりますよ。昔成人式に20人来たときは焦ったな

「永久にご飯を奢ってあげる券」とは、ユニークなアイデアですよね。時がたって生徒たちが大人になった今でも、「永久にご飯を奢ってあげる券」が先生と縁をつないでいるのではないでしょうか。

この投稿には「その気持ちがうれしい」「すごーい!太っ腹!」「かわいい元生徒さん、大事にしてあげてください」などのリプライが寄せられていました。ご飯を奢ってもらうことだけが目的ではなく、近況を聞いてほしい・相談に乗ってほしい、そんな生徒がいるかもしれません。そんなときは、この「永久にご飯を奢ってあげる券」が役に立ちますね。

生徒とのつながりを大切にする先生の温かい思いに、ほっこりするエピソードでした。

エレベーターで出会ったおじいさん、ベビーカーを見た一言に7万いいね「紳士」「素敵すぎ」

小さい子どもを連れていると、中には親の許可なく触ってしまう人がいるもの。ヒヤッとした経験がある、という方もいるのではないでしょうか。対策として、日差しなどからも守ってくれる幌をおろしている方もいますね。

投稿者・サチコ@2NoisyDanjisMom(@hibi_mame)さんも、つい身構えてしまうことがあるそう。ある日、エレベーターでドアを開けて待っていてくれたお爺さんがかけた言葉に「感じ良かったなあ」と振り返ります。幌をおろしたベビーカーを見て、お爺さんがかけた言葉とは…?

勝手に👶🏻触ろうとしてくる人が多いからお年寄りに対してはつい身構えちゃうんやけど、エレベーターでドア開けて待っててくれたお爺さんが、幌おろしたベビーカーを見て「お宝は、寝てはるんかい?」って話しかけてくれたの、感じ良かったなぁ☺️お宝☺️(スヤスヤ寝てました)

幌をおろしたベビーカーを見て「お宝は、寝てはるんかい?」と声をかけてくれたお爺さん。子どものことを「お宝」と大事に思う気持ちが伝わってきて、温かい気持ちになりますね。このような見守るような声掛けは、親にとっても心強いのではないでしょうか。

この投稿には「早くじいちゃん側になりたい・・・(ばあちゃんになるけど)」「おばあちゃん世代になったら使いたい✨」といったコメントが寄せられていました。お爺さんの素敵な言葉を受けて、招来そんな人になりたい…ときっかけになりますね。これから優しさの連鎖が広がっていくような、素晴らしい投稿でした。

配信元: ママリ

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