
船越英一郎と阪田マリンが出演する「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)の第47回が、11月6日(木)に放送。「『昭和ガメラ』3作品、4K修復で父・船越英二が蘇る!」と題し、「大怪獣ガメラ」「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」の4Kデジタル修復の現場が紹介される。
■昭和ガメラ初期3作の4Kデジタル修復現場に密着
船越と阪田がMCを務める同番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。
特撮映画「ガメラ」60周年の2025年はその記念プロジェクトとして、昭和ガメラの3作――「大怪獣ガメラ」「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」の4Kデジタル修復が行われ、本番組ではこの修復現場に密着した。
■60年前のマスターフィルムを修復するプロフェッショナルの技
今回の4Kデジタル修復の監修を行ったのは、平成ガメラ3部作の特技監督を務めた樋口真嗣氏。密着は、「ガメラ」のマスターフィルムが保管される貴重な場所からスタート。修復を担ったIMAGICAエンタテインメントメディアサービスによるプロフェッショナルな作業を初め、樋口監督監修のもと数カ月にわたって行われた修復作業を追う。
4Kデジタル修復版の完成試写会には船越と阪田も参加。第1作「大怪獣ガメラ」には船越の父・英二さんが出演しており、予告動画には高精細で蘇る「ガメラ」、そして、父の姿に興奮を隠せない船越の様子が収められている。

