
ニュー新橋ビル・京急蒲田あすとの2会場にて、11月7日(金)・8日(土)~12月26日(金)の期間中、「アートの灯で街を明るく City Lights Project(シティライツプロジェクト)」が開催される。
地域をアートでつなぐプロジェクト
シティライツプロジェクトは、地域をアートでつなぐプロジェクト。「アートの灯で街を明るく City Lights Project」では、アートの力を「灯」として、人と街がいっそう輝く未来を描く。
商店街のインタビュー動画や巨大壁画に加え、子どもたちの描く「ひかりの実」、誰でも参加できる「ひかりの木」が優しく灯る。
巨大壁画が登場

開催イベント1「ミューラル(壁画)アーティスト」は、OVER ALLsによる商店街をテーマに描く巨大壁画で、11月7日(金)16:00〜ニュー新橋ビル1F西側階段に、京急蒲田あすと商店街事務所前には11月8日(土)15:00〜登場する。

OVER ALLsでは、主に代表の赤澤岳人さんが企画・プロデュースを担当。

メインアーティストである画家・山本勇気さんは「ART BATTLE JAPAN 2018」のチャンピオンだ。「ミューラル(壁画)の力で、人々を表現者に変える」ことを目指し、全国各地で様々な作品を生み出している。
制作にあたっては、依頼者に驚かれるほど歴史や背景を調査し、想いを引き出すインタビューを実施。企業が社会、さらに組織で働く個人が伝えたい想い、歩んできた歴史を浮き彫りにし、ミューラルとして表現している。代表作には、原発事故で住民ゼロになった福島県双葉町に制作した壁画群の15作品などがある。
