
11月2日に放送された「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)にSnow Manの向井康二がゲストとして登場。千葉・市川市を舞台に、EXIT兼近大樹と満島真之介のコンビとともにドライブトークを繰り広げた。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■Snow Manとしての5年、変わらぬ若さと仲間への愛情
Snow Manのメンバーとしてデビューから5年を迎えた向井は31歳。「若々しい。全然変わんないよね」と兼近と満島が声をそろえると、「気持ちは20代のまま。若さは保っていきたい」と笑顔で答えた。
Snow Manは最年少22歳のラウールから、最年長33歳の深澤辰哉までグループ内の年齢差は11歳。「時間が経つにつれて、ふっかさんの背骨は丸くなってます。1日MVを撮ってると顔も白くなって」と明かす向井に、兼近が「早すぎるだろ」と即ツッコミ。車内は笑いに包まれる。
地元・関西から上京した当時を振り返り、「寂しさはなかったです。メンバーも全員優しかったので」と語る向井。今でも東京タワーを見るたびに「上京してきてよかった」と感じる一方で、「まだ東京には慣れない」と本音を漏らす場面もあった。

