旬のさつまいもを使って塩味の副菜を作ってみませんか? いつもは甘く仕上げてしまいがちなさつまいもですが、これはのり塩味で子どもから大人までついつい手が止まらなくなるおいしさです。
▼できたてを食べたいスティック状にカットしたさつまいもを焼いて、青のりとチーズで味つけするシンプルなレシピ。焼く前にさつまいもの水分をしっかりとることがポイントです。
実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「子どもたちが喜んでくれた」「箸が止まらない美味しさ」など、簡単でたっぷり食べられる味つけが喜ばれています。
砂糖と合わせることが多いさつまいも。のり塩味は意外な組み合わせですが、おかわりが止まらないおいしさで、おやつやおつまみにもおすすめです。ぜひお試しください。
執筆:早藤千紘
管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

