
11月2日に放送された「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)にSnow Manの向井康二がゲストとして登場。EXIT兼近大樹と満島真之介のコンビに、グループ加入当時にあった宮舘涼太と泣きながら語り合った夜を振り返った。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■Snow Man唯一の関西人が語る“バラエティー担当”の葛藤
Snow Manの中で唯一関西出身の向井は、当初「お笑いやバラエティー担当」としてグループに加入。事務所からも「お前を入れた理由を考えや」と言われたという。しかしその裏には、関西人ならではの孤独もあった。「関西人は僕一人だけなんで、(他のメンバーと)ノリが合わないんすよ正直。めちゃくちゃ浮くんですよ」と当時の本音を明かす。
さらに今でこそ“舘様”の愛称で親しまれ、バラエティーでも独自の存在感を放つ宮舘涼太との間にも意外な過去があった。「最初の頃、誰も舘様にツッコまなかったんですよ。僕が笑いをとろうとしてツッコんだら、関西特有の言い方がキツいってなって、ケンカしたこともありました」と告白。それでも向井は「ツッコませてくれ」と頼み込み、2人で泣きながら語り合った夜を振り返る。
「今では僕よりバラエティーに出てる。ちょっと舘様やりすぎやろ」と自虐を交えながら語ると、兼近も「それはそれでちょっと話が違うな」と同調。それでも向井は最後に「もうちょっと僕も頑張らないと」と笑顔で宣言する。笑いの裏にある努力と仲間への敬意が垣間見えるトークは、Snow Manらしい温かさと絆を感じさせるひと幕となった。

