
新潟県燕市に本社を構える江部松商事は、金属加工の伝統を受け継ぐ「純銅製酒器ちちり」を、10月下旬より販売中。
同商品は、実りを分かち合う、松ぼっくりモチーフの贈答酒器だ。
温もりあるフォルムと職人の手仕事が光る逸品
「純銅製酒器ちちり」は、松ぼっくりをモチーフにした、温もりあるフォルムと職人の手仕事が光る逸品。松ぼっくりは豊かさや実りの象徴とされており、「実りを分かち合い、心を注ぎ合う」場面にふさわしい器として企画された。
松ぼっくりの呼び名である“ちちり”は、その丸さと鎚目の凹凸が特徴。銅は熱を効率よく伝える素材であり、お酒の冷たさを存分に楽しめる。また、錫は高いイオン効果を持ち、お酒の味わいをよりなめらかに引き出せるそう。
器製造は、燕市の老舗「新光堂」が担当

「純銅製酒器ちちり」の器製造は、金属加工の町・燕市の老舗「新光堂」が担当。
職人が一打ちずつ手作業で施した鎚目は、錫でコーティングされており、金属特有のにおいを抑え、お酒をまろやかに楽しめる。
