コーデは完璧なのに、メイクだけワンパターンになっちゃう。なんてもったいないことしてませんか? 毎朝忙しくって毎日メイクまで冒険できないとか、似合うメイクはこれだと決めてるなんて、悲しいことおっしゃらないで!
ここではヘア&メイクアップアーティストの下永田亮樹さんと、スタイリストの古田千晶さんによるメイクとジュエリーで着こなしにフレッシュな風を吹かせる、6つのテクニックをご紹介。「明日はデニムをはいて、赤いリップを塗ろう」とか、「来週の火曜日はピンクメイクで出かけたいから、週末のうちにネイルを塗り直しておこうかな」なんて、心に余裕があるうちに計画を練っておきましょう。いつもと違う自分に、いちばんときめくのは自分です♡
真っ赤なリップにはカジュアルなビーズネックレスくらいが◎
カーディガンジャケット¥39,600、中に着たタンクトップ¥17,600(共にグリードインターナショナル/グリードインターナショナル トウキョウストア)、デニムパンツ¥25,850(サージ/ショールーム セッション)
【MAKE】輪郭をくっきり縁取ったクラシックな赤リップで愛を語ろう
クリーミィマット。ルージュ・アンテルディ・クリーム・ベルベッド 34 ¥5,500(パルファム ジバンシイ)
モードなディープレッド。ヴェルニ 151 ¥4,620(シャネル)
口角から山にかけて、反らせずスッと直線で輪郭をきちんと縁取ったレッドルージュで唇を染めたら、その他のパーツは“レス”に徹して。「その潔さに洒落感が宿る、カジュアルなのにドラマティックな顔つき。指先も真紅でカラーリングして、レディなムードに。ベースは素肌を生かしたノーファンデが素敵。どうしても気になる部分だけ、コンシーラーでカバーを」(ヘア&メイク・下永田亮樹さん)

