
全国で200店舗を展開する買取専門店「売るナビ」が、ブランドリニューアルを実施し、ロゴおよびブランドアイデンティティを刷新。併せて、11月1日(土)に、神奈川県小田原市にて「売るナビ フレスポ小田原シティーモール店」をオープンした。
地域密着型の親しみやすい買取専門店
使用しなくなったブランド品や貴金属、金券、骨董品などの買取を行う「売るナビ」では、売る人のモノに対する想いやエピソードに寄り添い、地域密着型の親しみやすい買取専門店を目指し全国に店舗を展開。「ちょっと話だけ聞いてみよう」「買い物のついでに」という感覚で入店することができる。
リブランディングについて

今回のリブランディングは、買取を単なる「モノの取引」にとどめるのではなく、その人が大切にしてきた想いに真正面から向き合い、最大の価値を見極め、モノと信頼を循環させる「HAPPY CIRCULATION COMPANY(ハッピーサーキュレーションカンパニー)」としての進化を目指したもの。
また、ブランドを象徴するキーワードとして「真心・真摯さ」「信頼の循環」「親しみやすさ」を掲げ、“ヒトの幸せを循環できる場所”としての在り方を明確にしたという。

新しいロゴは、「HAPPY CIRCULATION」の理念を、日本の伝統模様である七宝柄から着想を得て、漢字の「人」をモチーフに図案化したデザイン。人と人のつながりには七宝と同じ価値があり、ご縁が永続するよう願いを込めて作成された。
さらに、従来の強いコントラストを抑え、柔らかなトーンとモダンなタイポグラフィを採用することで、“ヒトの幸せを循環できる場所”という新たなブランドビジョンを体現。リブランディングにあわせて、店舗内装・サイン・ウェブサイトデザインも順次刷新し、一貫したブランド体験の提供を進めていくとしている。
