「ビタミンDの多い食べ物」はご存じですか?不足すると現れる症状も管理栄養士が解説!

「ビタミンDの多い食べ物」はご存じですか?不足すると現れる症状も管理栄養士が解説!

ビタミンDの多い食べ物とは?メディカルドック監修医が一日の摂取量・効果・不足すると現れる症状・不足しやすい人の特徴・過剰摂取すると現れる症状・効率的な摂取方法などを解説します。

山口 恵里

監修管理栄養士:
山口 恵里(管理栄養士)

病院や高齢者施設で5年、給食管理、栄養管理業務に従事しました。その後、管理栄養士の資格を取得し、現在は育児をしながらフリーランスとして地域の方の家事・育児サポートをさせていただいています。日々の生活を楽しんでいただけるよう、心を込めてサポートしています。

「ビタミンD」とは?

「ビタミンD」とは?

ビタミンDは脂溶性ビタミンのひとつで、植物性由来のビタミンD2と動物性由来のビタミンD3があります。きのこ類など一部の食品では、紫外線を浴びることで、ビタミンDの前駆体からビタミンDに変換されます。また、紫外線にあたることで人の皮膚でも生産されるという特徴があり、その両方が体内でビタミンDとして利用されます。
そして、ビタミンDは骨や歯の健康維持に欠かせない栄養素でカルシウムの骨への沈着をサポートします。さらに、体内でのカルシウムやリンの吸収を助ける働きや免疫力の向上や筋肉の維持・強化にも関わっています。

ビタミンDの一日の摂取量

ビタミンDの一日の摂取量

ビタミンDの一日の摂取量については男女差はなく、目安量が決まっています。目安量とは、ある一定の栄養状態を維持するのに十分な量のことをいいます。

0ヶ月〜11ヶ月5.0μg/日
1歳〜11歳3.5〜8.0μg/日
12歳以上9.0μg/日
(妊婦・授乳婦も含む)

配信元: Medical DOC

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