
大泉洋が主演、野木亜紀子が脚本を務めるジャパニーズ・ヒーロードラマ「ちょっとだけエスパー」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の公式Instagramが11月5日に更新。撮影合間のオフショットが公開された。
■“ちょっとだけヒーロー”なサラリーマンが誕生
同作は、ヒットメーカー・野木亜紀子による完全オリジナル脚本のジャパニーズ・ヒーロードラマ。主人公・文太は、妻と離婚し財産分与と慰謝料で貯金が底をついてしまい、ネットカフェを泊まり歩く日々を送る人生詰んだどん底サラリーマン。
ある日文太は、とある会社の最終面接に合格。社長から「君には今日から、ちょっとだけエスパーになって、世界を救ってもらいます」と思わぬ言葉をかけられる。
“ちょっとだけエスパー”になった文太に与えられた仕事は、世界を救うこと。さらに、“人を愛してはいけない”という実に不条理で不可解なルールまで課されたうえに、用意された社宅で見知らぬ女性・四季といきなり夫婦生活を始めることになる。
自分を本当の夫だと思い込んでいる四季に戸惑いながらも、文太はちょっとだけエスパーの仲間たちと大奮闘。「本当にこれが世界を救うことになるのか?」と首をかしげずにはいられない、おかしな任務に奔走する日々を送る。
同ドラマの主人公のどん底サラリーマン・文太を大泉、文太を本当の夫だと思い込む謎の女性・四季を宮崎あおい、なでまわすと花が咲く“花咲か系エスパー”・桜介(おうすけ)をディーン・フジオカ、念じるとほんのりあったかくなる“レンチン系エスパー”・円寂(えんじゃく)を高畑淳子、ちょっとだけ動物と話せる“アニマルお願い系エスパー”・半蔵(はんぞう)を宇野祥平が演じる。
■北村匠海の姿に「市松 待ってました」「やっと市松登場するね」の声
この日、公式Instagramは「お面を外すと市松登場…!第4話ではたこっぴにも…?」などのコメントとともに写真を投稿。キツネのお面を手にし、浴衣姿で微笑む北村匠海のオフショットを公開した。
この投稿にファンからは「カッコイイ」「待ちかねてたよ~」「市松 待ってました」「待ってましたー 浴衣がお似合いでかっこいいー」「どんな展開になるのか益々楽しみ」というコメントが寄せられた。
※宮崎あおいの「崎」は、タツサキが正式表記



