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寺西拓人「困らせました」ロケでダジャレを披露、松島聡はタイプロの思い出語る<タイムレスマン>

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「タイムレスマン」でtimeleszが東京でアクアパッツァの食材探しに奮闘
「タイムレスマン」でtimeleszが東京でアクアパッツァの食材探しに奮闘

timeleszの冠バラエティ番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)。11月4日の放送回では、新企画「東京アクアパッツァマン」が始動。東京でtimeleszのメンバーが食材探しに出かけた。

■東京で採れる食材でアクアパッツァづくり

東京で集めた食材で、どんなアクアパッツァができるかを検証する「東京アクアパッツァマン」。この料理は佐藤勝利の得意料理だと言い、松島聡はプライベートで作ってもらったことがあると告白。佐藤は「美味しいよね」と頬を緩ませた。

メンバーは3チームに分かれ、魚チームには菊池風磨、猪俣周杜、篠塚大輝。貝チームは松島聡と寺西拓人。野菜チームは原嘉孝と橋本将生と手分けをして食材を探し、シェフは佐藤が務める。

貝が好きだと言う松島と寺西が喜ぶも、寺西は「あるんですかね?東京に貝…」と言えば、原が「貝のイメージはないな」と半信半疑。東京にどんな食材が眠っているのか、制限時間3時間でメンバーが食材探しに出かけた。

魚チームで釣りを経験したことがあるのは菊池だけ。猪俣と篠塚は未経験だが、オープニングトークで篠塚が「ご要望にお応えします」と胸を張っていたほか、車中では猪俣も「俺ら運が強いんで!」と自身たっぷり。菊池は「俺ら運側の人間(笑)」と笑っていた。

3人は、釣歴43年のプロの釣り師・吉岡進先生と合流し、東京の釣りについてリサーチ。東京湾は魚の宝庫で、アクアパッツァに合う白身魚が獲れると話す。一行は、勝どき橋簡易船着場へ移動して釣りに挑んだ。

一方、貝チームの松島と寺西は、お台場海浜公園で潮干狩りに出かけた。2人は、「timelesz project」で訪れたことを思い出し、松島は「色々と思い出すな、あそこでてらと出会ったわけだし。エモいな」と感慨深げに語った。

■貝チーム、野菜チームが続々と食材をゲット

ここでは貝の研究をして50年の貝類学者・黒住耐二先生と合流し、シェフを務める佐藤がリクエストしたアサリを狙う。

黒住先生から、アサリは砂を深く掘らなくても出てくると聞いた松島は「だから漁(あさり)なんですね」とコメント。黒住先生から「そういう説もありますね」と言われると、寺西は「天才か!?お前は!」と称賛。松島はカメラ目線で「ほーら」と余裕の表情を見せていた。

砂を掘り始め、寺西が貝殻をみつけたのに続き、コウロエンカワヒバリガイという外来種を発見。寺西は黒住先生の言葉に「ああ!」と言いつつも、「誰ですか?」とツッコミ。食べられないこともないという貝で、この時点で3チーム中で初めて食材をゲットした。その後、先生からアドバイスをもらい、葛西臨海公園へ移動した。

一方、野菜チームの原と橋本は、助っ人に365日野草を研究する野草愛好家・のん先生を迎えた。野草になじみのない原が「東京にあるんですか?」と聞くと、「いっぱいあります」とのん先生。さらに原が「食材としてちゃんと食べられる?」と続けると、「食べ…ようと思えば」と含みのあるコメントを返すと、原と橋本は「違う、違う」「怪しかった」とツッコミ。実は東京にも4300種類ほどの野草があるのだそう。

お台場を離れ、野草が採取可能なエリアへと向かった一行。訪れたのは都心の高級住宅地、麻布十番。ここではエノコログサを発見。ヒエやアワの仲間で炒めると香ばしい味がすると言う。原の手のひらに粒を出し、水で洗って試食することに。原は人生初の野草を食すと「うーん…雑草だな。雑草の味」「いわゆる草の味」とコメント。アクアパッツァに使える可能性を信じて採取した。

続いて、カタバミというクローバーのような野草を発見。試食してみると、橋本は「えっ!?」と驚き、原も「酸味がある」と驚いていた。実は高級フレンチにも使われる香草だと聞いた原は、手を叩いて高速で採取。「全然ありじゃない?」と再び食べていた。その後も、スベリヒユを見つけては躊躇なく試食するなど、すっかり抵抗感がなくなっていた。

■貝チームの寺西がダジャレを披露

貝チームの松島と寺西は、早くも獲れる予感がした様子で、頭にタオルを巻いて潮干狩りに挑む。干潟の穴をみつけると、ミミズの仲間であるゴカイだと教わる。

寺西は「ゴカイで誤解しちゃみたいな」とダジャレを飛ばすと、先生も「そうですね(笑)」と返答。寺西は「困らせました」と、大好きな貝を探すことでテンションが高くなっていた様子。その後、2~3分で寺西がヤマトシジミを相次いでゲット。続く松島も見つけるなど、順調に進んでいた。

今回はメンバー総出でひとつの料理を完成させようと奮闘したtimelesz。様々な組み合わせで3チームが組めるのも大所帯なグループならでは。

中でも、野菜チームは、原が野草にやや抵抗感があった様子だが、先生の解説を聞き、実際に探したことで意識がかわったのか、自ら試食するなど発見する喜びを味わっていた様子。橋本も、先生の解説を聞きながらメモを取るなど、前のめりな姿勢で挑んでいたのも印象的だった。

貝が大好きだという寺西と松島の貝チームも、思い出に浸ったり、効率を求めて場所を移動したりと、どのチームも個性に溢れていた。

次回は「東京アクアパッツァマン」完結編を放送。timeleszメンバーがどんな食材をゲットしてくるのか、そしてシェフの佐藤はどう料理するのか。期待が高まる。


◆執筆・構成=柚月裕実



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