
山崎紘菜が主演を務める木曜ドラマ23「御社の乱れ正します!2」(毎週木曜夜11:00-11:30、BS-TBS)の第6話が、11月6日(木)に放送される。
■社内不倫カップルを成敗する痛快作の第2弾
本作は、樹ユウマによる電子コミック「御社の不倫の件~絶対に別れさせます~」が原作の“不倫成敗ドラマ”。対象者に近付き、美貌と頭脳を駆使し不倫を解消させる主人公・三枝玲が代表を務める「オフィスAIRクリーニング」の面々が、身勝手な社内不倫により周囲に迷惑をかける男女を成敗していく姿を描く。
2024年4月クールに放送された前作は、見逃し無料配信や有料配信サイトで話題を集め、30代以上の女性や50代以上の男性など幅広い支持を獲得。8話全てで視聴途中での離脱率が低く、第1話に至っては100万PV超えの再生数を記録する人気作となった。
そんな「御社の乱れ正します!」が、満を持して約1年半ぶりカムバック。前回からボリュームアップした全12話で、4つのエピソードを描く。今シーズンは潜入先も一般企業にとどまらず、学校や県議会議員事務所など多岐にわたる中、玲らが鮮やかな手口で迷惑な不倫カップルを断罪し、働きやすい職場環境へと浄化させていく。
前作に続き、周囲に迷惑をかける男女に制裁を下す主人公・三枝玲を山崎が、「オフィスAIRクリーニング」のアルバイトとして玲をアシストする鹿妻新を飯島寛騎が演じる。さらに、依頼を受ける窓口となる「Bar PURPLE ROSE」のマスター役をマーク・パンサーが務める。
■それぞれの物語を盛り上げる個性豊かな出演者たち
また、各エピソードごとに登場する迷惑不倫の当事者や、彼らに巻き込まれる被害者を演じるキャスト陣もすでに発表されている。迷惑不倫に巻き込まれ追い詰められる人物から、不倫にのめりこみ強烈なインパクトを残す人物、さらには玲の過去に重大な関わりを持つ人物まで、個性豊かな面々を実力派俳優たちが演じていく。
第4話~第6話では、息子が銀杏学院バスケ部に入部したPTA書記・萩本茜役を笛木優子、銀杏学院バスケ部保護者連絡係でPTA会長の安倍桜子役を伊勢志摩、銀杏学院のバスケ部顧問で桜子と不倫している教師・川島智樹役を浜中文一、茜の息子・萩本将太役を豊田温大が務める。
■「御社の乱れ正します!2」第6話あらすじ
第6話では――
玲(山崎紘菜)と新(飯島寛騎)は、「KEITEI CREATE」のクリーニングで出会った未那(沢口愛華)にも協力してもらい、桜子(伊勢志摩)と川島(浜中文一)の迷惑不倫を解消するための作戦を実行に移す。新は成功したトレーダー、未那はその妻に扮し、川島をだます舞台として豪邸を用意する。
投資で成功することを夢見る川島は、玲に誘われて新と未那の自宅を訪れる。川島は新のことを敏腕トレーダーだと信じ込み、酔った勢いで桜子への本音を口にする。さらには、新が紹介したありもしないもうけ話を鵜呑みにし、桜子に投資の資金として300万円を貸して欲しいと頼む。
投資で得る利益は自分たちの将来のためだと信じて疑わない桜子は、300万円を用意し川島へ貸してしまう。だが、ある日桜子の自宅にUSBが送られてきて、その中には驚くべき情報が記録されていた…。
――という物語が描かれる。

■予告映像にも注目!
番組HPやSNS等で見ることができる第6話の予告映像は、玲と未那が豪邸で料理を準備するシーンからスタート。「手伝ってもらって悪いな」と告げた玲に、未那は「ドッキリみたいで超ワクワクしてる!」とノリノリの様子で、“新の妻”としても見事に立ち回って見せる。
自分が罠にはめられているとも知らない川島は、新とワインを飲みながら「貢いでくれるバカなババアがいるんですよ」と暴言を。すっかり酔いつぶれた川島の様子を見て、新は「ベラベラとわきまえない教師だよね…」と呆れたように言い放ち、未那も「普通の家庭でも、満足できない人っているんだね」と悲しそうにつぶやくのだった。
そんな中、桜子の元に怪しげなUSBメモリが送られてくる。「そろそろカチューシャに爆弾投下された頃かな~」と語った新の傍らで、マスターは「真に受けてないと、いいんだけど」と、迷惑不倫をした2人に少しだけ情けをかけるが…。そして映像は、玲が「いつからだって、人は変われる」と語ったところで幕を閉じる。
名門校を舞台に展開された「学園内不倫」をめぐるエピソードも、ついに今回で完結。桜子と川島に下されたお仕置きの内容とその後の展開もさることながら、多くの被害を被ってきた茜(笛木優子)にどんな結末が待ち受けているのか。ここまで桜子と川島のクズっぷりが際立っていただけに、スカッとさせてくれそうだ。


