ディズニーキャラの繊細なアップルパイ、焼いたら…… 予想外の仕上がりに「天才すぎてひっくりかえった」 制作のこだわりを聞いた

ディズニーキャラの繊細なアップルパイ、焼いたら…… 予想外の仕上がりに「天才すぎてひっくりかえった」 制作のこだわりを聞いた

天才的な仕上がりに反響続々

 この投稿は、記事執筆時点で約6万6000件の“いいね”を獲得し、220万回以上表示されるなど話題に。Xでは、「めちゃめちゃ凝っててすごいです」「天才すぎてひっくりかえった」「すごすぎてどうなってるのか全然分からん!」「こんなの作ってみたい!!」「わ〜、可愛く出来ましたね」「もう公認でパーク内で販売しても良いぐらい」といった反響が多数寄せられました。

 ねとらぼ編集部では、バズった当時の状況や「ラプンツェルのアップルパイ」を作ったきっかけについてぷんさんに聞きました。お菓子作りの際にこだわっているポイントとは——?

味にも見た目にもこだわったお菓子作り

——投稿への反響はいかがでしたか。特に印象に残っているコメントは何かありますか?

ぷんさん:ラプンツェル以外にも以前に色々なアップルパイを作っていたのですが、前に作ったアップルパイのことも覚えていてくださった方がいてうれしかったです。あとは「天才すぎてひっくりかえった」というコメントが、なんだか単純にうれしかったです。

——今回の「ラプンツェルのアップルパイ」はどのようなきっかけで制作されたのでしょうか? また、こだわりや工夫したポイントがあれば、あわせてお伺いしたいです

ぷんさん:今までディズニープリンセスシリーズでアップルパイを作っており、ラプンツェルの長い髪の部分はパイ生地でうまくデザインに盛り込めそうだなと思い挑戦してみました。大きい三つ編みの中に細かい三つ編みが入っているところもできるだけ忠実に再現したく、こだわって作り込みました。

——他にも心ときめくお菓子をたくさん投稿されていますが、アイデアはいつもどのように思いついていらっしゃるのでしょうか? 制作の際に意識されていることや大切にされていることがあれば、ぜひ教えてください

ぷんさん:普段は、日常生活の中で目にしたものからヒントを得てお菓子作りにつなげることが多いです(これはクッキーで再現できそうだな、ですとか、これはパイ生地でも作れそうだななど)。

 見た目だけではなく、食べてもおいしいというところはとても意識していて、材料や配合などはこだわって作っています。今回のアップルパイは、中に入れるリンゴのフィリングが納得いく味になるまで3~4回ほどレシピを改良しました。

 ぷんさんは他にも、見ているだけでワクワクするような手作りお菓子をXやInstagramで発信しています。

画像提供・協力:ぷん(@Pum_Jeunesverts)さん

配信元: ねとらぼ

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