今年の鍋のトレンド予想3:世界の味を楽しむグローバル鍋の人気が継続
近年人気の「世界各地の鍋」も、トレンド継続中のようす。
各国の特色を活かした鍋料理が、今年も食卓を楽しくしてくれます。
韓国の「キムチチゲ」や「サムゲタン」、中国の「火鍋」は、辛いもの好きな人にぴったりとハマる鍋です。
スパイシーな辛さと薬膳の組み合わせで体の芯から温まるので、寒い日にこそ食べたくなります。
このほかイタリアの「ズッパディペッシェ(魚介スープ)」やタイの「トムヤムクン」なども、スパイシーさと酸味が絶妙な味わいを楽しめる鍋として人気です。
スンドゥブチゲ用スープ
こちらは、家庭で気軽にスンドゥブチゲを味わえるスープの素。
2人前なので、鍋の素としての代用もおすすめです。
スンドゥブチゲとは、直訳すると「やわらかい豆腐の鍋」という意味になります。
韓国唐辛子粉(コチュカル)やコチュジャンが使われており、スープはピリッとした辛さ。
具材は定番のあさり・エビ・イカのほか、豚肉・牛肉などを入れてもOKです。
韓国では「トゥッペギ(뚝배기)」という耐熱土鍋でグツグツ煮込み、最後に生卵を落として半熟にして食べるのが定番だそうですよ!
辛いもの好きな人は、辛さレベル最高の「スンドゥブチゲ用スープ 濃厚辛口」を選びましょう。
あさり・かに・ほたて・オキアミ塩辛に牛だしが組み合わされており、深くクセになる辛さです。
辛さに慣れていない人は、辛さレベルが控え目な「スンドゥブチゲ用スープ 濃厚マイルド」がおすすめ。
スープの素は韓国風おでんなどにも使えるので、いろいろ試してみてくださいね!
まとめ
日本の秋冬は特に鍋の需要が増えることから、近年は鍋の素もバリエーションが充実してきました。鍋の素はだし・調味料・香辛料がバランスよくブレンドされているため、誰でも失敗せずにおいしい鍋が作れるのがうれしいですよね。
鍋はスープを飲みながら体を芯から温められたり、カサが減る分、無理なく多くの野菜を摂取できたりするなど、メリットがたくさん。
寒い季節は暖かい鍋をたくさん食べて、代謝アップ・血流促進・冷え改善を目指しましょう!
文/カワサキカオリ

