【長野県茅野市】ミシュラン掲載店のシェフパティシエールが手がける「信州の秋」を味わおう


六本木のミシュラン掲載レストラン「Restaurant L’aube(ローブ)」のシェフパティシエール、平瀬祥子氏によるスイーツイベント「スイーツウィーク」を、長野・蓼科高原のオーベルジュ「ホテル ドゥ ラルパージュ」にて11月8日(土)〜16日(日)の期間限定で開催。5月・8月の開催に引き続き今回は3回目で、信州の秋の豊かな食材を活かした、特別なデザートが用意される。

信州の旬素材を活かした珠玉のスイーツ体験

同イベントでは、平瀬氏による栗・林檎・かぼちゃなど、旬素材の個性を最大限に引き出した珠玉のスイーツが登場。ランチ・ディナーコースのデザートとして、また午後のカフェタイムでも、期間限定の特製スイーツを楽しむことができる。

初日の11月8日(土)には平瀬氏本人が来館し、ゲストを迎える特別なひとときを予定している。なお、開催期間は11月8日(土)~16日(日)だが、11日(火)・12日(水)は休館日となる。

カフェタイムは14:00〜17:00(17:00 L.O.)で、会場はバー「ル・レーヴ」。「平瀬祥子のケーキセット」が3,000円(税・サ料込)、「平瀬祥子のアシェットデセールセット」が3,500円(税・サ料込)で提供される。

ディナータイムは17:00~22:00(21:00 L.O.)で、会場はレストラン「ル・ジャルダン」。「平瀬祥子のアシェットデセール付きコースディナー」は27,000円/32,000円/40,000円(いずれも税・サ料込)が用意されている。

提供予定のスペシャルスイーツ

カフェのデセールセットおよびディナーのデセールとして提供される「モンブラン ~秋薫る二層仕立て~」は、長野県産の栗を贅沢に使ったペーストで仕上げた“大人のモンブラン”。濃厚なチョコレートとなめらかなクレームディプロマットの層に、バタースコッチ風味のアイスクリームを乗せ、コニャックが香る大人の味わいのマロンペーストを丁寧に絞った。

チョコレートを混ぜたバルサミコソースと、サクサクの栗風味チュイールを飾って仕上げた、甘み、塩味、酸味のバランスが絶妙な2層構造のモンブランは、ディナーコースの締めにふさわしい贅沢な一皿に仕上げている。


カフェのケーキセットとして提供される「フォンダン・ポティロン」は、長野県産のかぼちゃを主役に、秋の香りを重ねた一皿。かぼちゃを練り込んだ温かい生地からホワイトチョコレートとかぼちゃのソースがとろけ出すフォンダン仕立てになっている。

香り高いアールグレイのアイスクリームとかぼちゃのチャツネ、ピーカンナッツとシナモンパウダーをまとった生クリームなどで味と香りの変化を楽しむことができる。焼きたての香り立つ一皿を堪能してほしい。


同じくカフェのケーキセットとして提供される「ポム・ルージュ」は、長野県産の林檎のおいしさを余すことなく引き出した、宝石のように華やかなデザート。香ばしいタルトタタンに、キャラメルシナモンアイスクリームやアーモンドロシェ、クリームチーズムースを重ね、味わいに深みを添えている。

赤ワインと林檎の果汁で作った深紅のジュレシートをまとわせ、赤しその葉をトッピングして見た目にも華やかに仕上げた。様々な香りや食感の変化を楽しめる、信州林檎を主役にした華やかな一皿を楽しめる。

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