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橋本将生“巧巳”が恒松祐里“眞希”に『僕は全部知りたい』発言 「強くなってる!!」「緊張感やばかった」の声<ひと夏の共犯者>

橋本将生“巧巳”が恒松祐里“眞希”に『僕は全部知りたい』発言 「強くなってる!!」「緊張感やばかった」の声<ひと夏の共犯者>

「ひと夏の共犯者」第5話より
「ひと夏の共犯者」第5話より / (C)「ひと夏の共犯者」製作委員会

timelesz・橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第5話が10月31日に放送。巧巳(橋本)が眞希(恒松祐里)に「本当のことが知りたい」と伝えたシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)

■「ひと夏の共犯者」とは

本作は、「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(2025年、テレ東系)、「ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~」(2025年、テレ東系)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作。

橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも落ちていく男の逃避ラブサスペンス。橋本は、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。

主人公・巧巳の推しのアイドルグループ・AMELのメンバー・MIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松、AMELの他のメンバー・天瀬愛衣那を永瀬莉子、瑠奈を秋澤美月、エマを上原あまねが演じる。

また、巧巳の幼なじみ・千種モナに石川瑠華、巧巳の友人・水川翔太に丈太郎、警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也に萩原聖人、警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾に柾木玲弥、人気アーティストで澪の恋人・新庄海斗に浅野竣哉が扮(ふん)する。


■水川は巧巳が澪といたことに驚く

ある日、巧巳の元に同級生の水川がやって来る。失踪中の澪が巧巳と一緒にいることに驚く水川だったが、「澪さんは事件には関係ない。だからここにいるんだよ」という巧巳の言葉に、「澪ちゃんは人を殺すわけない。俺もそう思ってた」と明るく返す。

そのあと「俺も協力するよ。絶対に誰にも言わない」と水川は言い、澪は「私は大丈夫です」と笑顔を見せる。

秘密を共有した巧巳と澪、モナ、水川は川へと向かう。最初、巧巳と澪は水遊びをしてはしゃぐモナと水川を見ているだけだったが、座っていた澪に巧巳が手を差し伸べて川遊びに誘う。そのあと4人は川遊びだけではなく、スイカの種飛ばしをしたり、花火をして楽しい時間を過ごした。

翌日、澪が海斗を殺した犯人ではないかというSNSの考察動画を見ていた水川。その様子を見た澪は突然座り込んでしまい、水川が慌てて水を持ってくると、眞希が現れて水川を一瞬睨みつけるのだった。

■巧巳が眞希に『全部知りたい』と伝えたシーンに「強くなってる!!」の声

SNSに影響されて澪が犯人ではないかと疑う水川に対して、「こんなの信じんなよ!」と怒りをぶつける巧巳。そのあと巧巳は眞希に会い、「教えてください。海斗は誰が殺したんですか?澪さんは本当に関係ないんですか?」と問い詰める。

すると眞希は「あなたに知る覚悟があるかしら?あの子の過去も癒えない傷も、終わらない痛みも…」と尋ね、巧巳が「僕は全部知りたいです。澪さんのことも、あなたのことも…」と伝えたシーンに、「巧巳…強くなってる!!」「ラスト数分間緊張感やばかった」「いやほんとにあなたの目の演技が素晴らしいよ橋本将生」「わーん、核心に迫ってしまう」「巧巳が好きなのは、澪なのかな。眞希なのかな」「だ、誰が殺したの…?」「覚悟を決めた巧巳くんかっこよかった」「最後息するの忘れた」「いいねぇ、セミの音に紛れるヒリヒリするやりとり」などの声が多く上がり、SNSが盛り上がった。

次話以降も見逃せない。

◆文=奥村百恵

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