「それどこの?」と思わず聞きたくなるデニムオンデニムスタイル【365 DAYS SNAP】中山良子さんの私服

「それどこの?」と思わず聞きたくなるデニムオンデニムスタイル【365 DAYS SNAP】中山良子さんの私服

洒落てるオトナのリアルスタイルを毎日更新する「365 DAYS SNAP」。少しずつ春ムードが感じられ、物欲がムクムク……という方も多いのでは? 本日もこの春一番のみなさんのお買い物をフィーチャー。フリーランスバイヤー/ディレクター、中山良子さんにお気に入りデニムを使ったコーデを披露してもらいました。

本日の洒落てるミューズ
フリーランスバイヤー/ディレクター 中山良子さん

ジャケット¥42,900(157+ワイエーアク)、パンツ¥32,200(157ウォードブルー/ヤマツゥ)、メッシュインナー¥11,000(ナイスナイスモーメント/ショールームリンクス)、Maison Margielaのシューズ、その他は本人私物

こだわりのデザインが生きる唯一無二のデニムルック

「パッチワークのクロップトジャケットとペイントディテールというひとクセあるデニム同士をコーディベートしたので、インナーはメッシュ素材のシンプルなブラトップにして軽やかなヌケ感をプラス。パンツにペイントされた色とリンクさせ、イエローのレーススカーフを合わせてみました」

「ジャケットは私のブランド157 woadblue(157ウォードブルー)とハンドメイドアクセサリーブランド、Y.A.Acc(ワイエーアク)さんとのコラボジャケット。異なるウォッシュのデニムを生かした立体感のあるパターンで1枚でとてもサマになります。ほどよい加工感でどんなボトムとも合わせやすいんです」ジャケット¥42,900(157+ワイエーアク)

「経年変化によるリアルなペインティングを再現しながら、色をビビッドにアップデートしてファッション性を加えています。美脚を叶えてくれるシルエットに本格的なヴィンテージ風加工を施した自信作です」パンツ¥32,200(157ウォードブルー/ヤマツゥ)

Profile
なかやま りょうこ/大手セレクトショップ退社後、フリーランスのバイヤー、ディレクターとして買い付けや商品企画に携わる。千駄木のリサイクルショップ「FUNagain(ファンアゲイン)」を夫婦で経営。デニムブランド「woadblue(ウォードブルー)」より、自身の身長157㎝をネームに掲げた新ライン「157 woadblue 」がこの秋スタート。

※本記事に掲載した商品の価格や情報は記事初出時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

提供元

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!