2025年11月6日現在、『ばけばけ』が好評放送中のNHKの連続テレビ小説、通称『朝ドラ』。
約半年間という長い放送期間で登場人物に感情移入し、最終回を迎えたあとには『ロス』になってしまう人も多いのではないでしょうか。
本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。直近の朝ドラ15作の中で、最終回が一番感動的だったと思う朝ドラについて調査しました。
最終回が1番感動的だった『朝ドラ』第3位 『舞いあがれ!』
3位にランクインしたのは、2022年度後期に放送された『舞いあがれ!』です。
さまざまな困難に翻弄されながらも、大空への夢を諦めないヒロイン・舞を俳優の福原遥さんが演じました。
パイロットになるための努力を重ねるものの、厳しい現実に直面する舞。
その後、直面するものづくりの喜びや、五島列島での自然豊かな暮らしなどが描かれました。
最終回の放送は2023年3月31日でしたが、作品の中ではなんと2027年にジャンプ。
『かささぎ』と名付けられた空飛ぶクルマが、五島列島の空を飛びました。
パイロットはもちろん主人公の舞です。ようやく空を飛べた舞の成長に、ネット上ではこのような声が上がっています。
・一時はパイロットを諦めた舞が飛んだ!それだけで泣ける。
・これまで登場してきたキャストが、みんなで舞のフライトを見守っている姿に涙出た。
・父親の死やコロナも乗り越えて、本当に頑張ったなあって号泣できるいいラストだった!
最終回が1番感動的だった『朝ドラ』第2位 『カムカムエヴリバディ』
2位は2021年度後期放送の『カムカムエヴリバディ』。
昭和から平成、そして令和へとつながる100年のファミリーストーリーです。
初代の主人公・安子を上白石萌音さんが、2代目・るいを深津絵里さん、3代目・ひなたを川栄李奈さんが演じました。
それぞれの時代の試練に直面しながら、恋に仕事に結婚にと自分らしい生き方を見出していく主人公たち。
そのかたわらには、常にラジオ英語講座がありました。
最終回で、るいとひなたは、安子に再会します。
感動の再会もさることながら、親子3代を描いた壮大な物語の結末に、ネット上では感動の声があふれていました。
・ハッピーエンドが大洪水を起こしている!素敵な物語をありがとう!
・3代に渡る物語を、こんなにきれいにまとめられるなんてすごい。
・怒涛の伏線回収に驚きながらも、最高の大団円だった!

