
俳優の橋爪功が11月10日(月)放送のトークバラエティー「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(毎週月曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)に出演する。NHK連続テレビ小説「青春家族」の裏話や、映画「東京家族」出演のきっかけとなった山田洋次監督からの突然の電話。長い俳優人生の中での貴重な交友関係を披露する。
■昭和の大先輩と大人のトークを繰り広げるバラエティー
「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」は、落語家の笑福亭鶴瓶とエッセイストの阿川佐和子がMCを務めるトークバラエティー。芸歴53年の鶴瓶、芸歴42年の阿川という、芸能界でも大御所クラスの2人を「鶴瓶ちゃん」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩ゲストと、当時の貴重なエピソードに花を咲かせていく。
■ 山田洋次監督からの突然の電話で決まった、映画「東京家族」への出演
橋爪は1962年、高校1年生のときに上京し、数々の名優を生んだ文学座へ所属。以降、舞台を中心に活動し、俳優としての幅を広げた下積み時代を経て、1989年放送の連続テレビ小説「青春家族」への出演がきっかけでその名前が広く知られるようになった。
番組では、そのときに出会った尊敬する大先輩であり、作家・芥川龍之介の子息・芥川比呂志さんや、同期で個性派女優・樹木希林さんとの交友エピソードを披露する。
また、当時面識のなかった山田監督からの突然の電話だったという、映画「東京家族」に出演することになった経緯とその裏側や、結婚生活39年目となった妻との関係性や家族との話も語る。

